# アステリア（3853） 建設機械レンタル業のサンテックが「Handbook X」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260803506621
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

建設機械レンタル会社のサンテックが、営業資料や動画、教育コンテンツを一元管理・共有するため、アステリアの「Handbook X」を採用した。全国7拠点の営業活動で活用し、成功事例や営業実績を組織内で共有する仕組みも構築した。

## 会社が挙げた理由

営業資料や成功事例の共有不足による営業活動の属人化を解消し、顧客ニーズに応じた提案力の向上、資料更新漏れの防止、若手社員の早期戦力化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Handbook X、営業の基本 100 問クイズ
- 相手先: 株式会社サンテック
- 相手先の概要: 大阪府松原市所在、代表取締役社長は黒田貴司。杭施工・地盤改良業者向けに特化した建設機械レンタル業を展開。現在59期で、次期60期。
- 当社との関係: サンテックがアステリアのHandbook Xを採用した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（Handbook Xの提供開始。サンテックへの導入は約1年前）
- 適用分野: 建設機械レンタル業の営業DX、営業提案、営業資料・動画・教育コンテンツの共有、営業実績の共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国7拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国7拠点、営業資料200件超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国7拠点の営業担当者が利用。Handbook X導入からまもなく1年。累計利用者数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府統計の総合窓口（e-Stat）『建設関連業等の動態統計調査』国土交通省『建設機械器具レンタル業等の動態調査結果 月次 2026年4月』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サンテックが…『Handbook X』を採用したことを発表」「全国7拠点の営業担当者が…集約しました」「Handbook Xを導入して、まもなく1年」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Handbook Xを導入して、まもなく1年が経ちます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サンテックが…『Handbook X』を採用したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Handbook Xを導入して、まもなく1年が経ちます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用したことを発表します」「今後は…確立を目指す方針です」「徐々に成果として表れ始めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンテック（本社：大阪府松原市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サンテックが…『Handbook X』を採用した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府松原市、代表取締役社長：黒田貴司」「杭施工・地盤改良業者向けに特化した建設機械レンタル業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サンテックが…Handbook Xを採用した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「建設機械レンタル業のサンテックが『Handbook X』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国7拠点」「200件超の営業資料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国7拠点…200件超の営業資料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「政府統計の総合窓口（e-Stat）『建設関連業等の動態統計調査』国土交通省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国7拠点」「200件超の営業資料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な成長を実現するための営業基盤」「AI活用による提案支援を見据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サンテックが…『Handbook X』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国7拠点の営業担当者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Handbook X（…）は…2022年に提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアの…デジタルコンテンツプラットフォーム『Handbook X』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンテックが…採用したことを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『唯一無二の営業スタイル』の確立を目指す方針」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国7拠点の営業担当者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社サンテックが…採用」「200件超の営業資料…をHandbook Xに集約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来、営業担当社員は顧客ごとに紙の資料を作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルコンテンツプラットフォーム『Handbook X』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道発表資料」、末尾「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の営業スタイル」「持続可能な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…確立を目指す方針です」「徐々に成果として表れ始めています」」）
