# アステリア（3853） 「令和8年熊本地震」への義援金として300万円を寄付

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260730503076
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアは、令和8年熊本地震の被災自治体への義援金300万円の寄付を決定した。加えて、被災自治体・企業・団体向けに、自社ソフトウェア3製品を一定期間無償提供する。

## 会社が挙げた理由

被災者の救済や被災地の復旧に役立てるため。また、被災地域の自治体、企業・団体等の早期復旧と今後の復興活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Platio、Handbook X、Bakusoku.AI
- 相手先: 令和8年熊本地震の被災自治体、企業・団体等
- 相手先の概要: 令和8年熊本地震で被災した地方自治体、企業、団体等。個別の名称・所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 義援金の寄付先およびソフトウェア無償提供の対象。寄付金の納付先は調整・検討中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日～2027年1月31日（無償提供期間、予定）
- 適用分野: 被災地支援、復興に関わる業務のデジタル化、被災現場と対策本部の情報共有、ボランティアスタッフ間の状況共有、手順書・動画マニュアルの共有、避難所・仮設トイレ等の情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本R&Dセンター：熊本市中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Bakusoku.AIで様々な規模のソフトウェアやアプリをAIとの対話形式により最短3分で作成可能
- 利用実績: ASTERIA Warpは1万社を超える企業が導入（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「義援金として300万円を寄付することを決定しました」／「無償提供期間 2026年8月3日～2027年1月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「無償提供期間 2026年8月3日～2027年1月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の同一取り組みの発表や続報である旨の記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄付することを決定しました」／「納付先は調整・検討中」／「在宅勤務にて業務を行う予定です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「被災された地方自治体、企業、団体等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象企業・団体 令和8年熊本地震で被災された地方自治体、企業、団体等」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アステリア株式会社…寄付することを決定しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄付金の額 300万円」／「無償提供期間 2026年8月3日～2027年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「早期復旧と今後の復興活動の支援を目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「義援金として300万円を寄付」／「当社ソフトウェアの無償提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「以下製品の無償提供」／製品名として「Platio」「Handbook X」「Bakusoku.AI」を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ソフトウェアの無償提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社…寄付することを決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和8年熊本地震」／「熊本市内に熊本R&Dセンター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Platio」／「Handbook X」／「Bakusoku.AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」／「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「早期復旧と今後の復興活動の支援」／「既に災害対応や自治体運営で実績のある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納付先は調整・検討中」／「提供する製品プランについては当社が指定する内容」／「今後も状況を注視」」）
