# アステリア（3853） 丸兼林業（本社：豊田市）が「Platio」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260724598978
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

丸兼林業がアステリアのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入し、免税軽油の記録・申請、作業日報、安全報告をデジタル化した。丸兼林業が作成した「免税軽油管理アプリ」は、Platioの標準テンプレートとして2026年7月24日から外部提供される。

## 会社が挙げた理由

山林の現場で紙に手書きしていた給油実績の記録や、紙からExcelへの転記・集計に伴う業務負担を軽減し、林業やインフラ産業におけるDXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Platio（プラティオ）、免税軽油管理アプリ、作業日報アプリ、ヒヤリハット報告アプリ
- 相手先: 丸兼林業有限会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役：酒井陽平。山林での木材伐採・搬出・出荷（素材生産）、支障木伐採等を行う林業会社。
- 当社との関係: 丸兼林業がアステリアのPlatioを導入した顧客。アステリアは免税軽油管理アプリのテンプレートをPlatio利用ユーザー向けに提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 免税軽油管理アプリのテンプレートは追加費用無しで利用可能。Platio自体の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（免税軽油管理アプリのテンプレートの外部提供開始、本日より）
- 適用分野: 林業、地域のインフラを支える企業、一次産業、建設業界などの免税軽油申請・報告業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県豊田市苅萱地区の山林（利用現場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 免税軽油管理業務の事務工数を約80％削減、月次集計作業を約3時間から30分以下に短縮、アプリを3日で作成し運用開始、テンプレートからアプリを約10秒程度で作成可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より外部提供も開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Platio の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 24 日」「本日より外部提供も開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「丸兼林業（本社：豊田市）が『Platio』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より外部提供も開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「丸兼林業が…導入したことを発表します」「提供開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸兼林業有限会社（本社：愛知県豊田市、代表取締役：酒井陽平）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「丸兼林業…が…『Platio』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役：酒井陽平」「山林での木材伐採・搬出・出荷…を行う林業会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「丸兼林業有限会社…が…『Platio』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「丸兼林業有限会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月次集計作業は約 3 時間から 30 分以下に短縮し、事務工数を約 80％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年 40～50 時間」「月次集計作業は約 3 時間から 30 分以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例掲載 URL：Platio https://plat.io/ja/case/marukanekikori」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事務工数を約 80％削減」「2026 年 7 月 24 日」「本日より外部提供も開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「林業や地域のインフラを支える企業の DX 推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「主な導入効果は以下の通りです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルアプリ作成ツール『Platio』」「提供対象 Platio 利用ユーザー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多くのインフラ産業」「林業や地域のインフラを支える企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『免税軽油管理アプリ』を、Platio の標準テンプレートとして提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モバイルアプリ作成ツール Platio は…クラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社…は、…丸兼林業有限会社が…導入したことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県豊田市苅萱地区の山林にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「丸兼林業…が『Platio』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手書き情報の Excel 転記作業が無くなった」「従来の業務手順では…ノートへ給油量を手書きで記録」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Platio（プラティオ）」「https://plat.io/ja/features/plates/89722」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「紙・手書きによる報告業務を完全デジタル化」「わずか 3 日で作成」「事務工数を約 80％削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…推進する方針」「将来的には…整備も目指しています」」）
