# アステリア（3853） AI & ロボティクス領域に特化した投資ファンドを組成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260625579482
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアは、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で、AI・フィジカルAI・ロボティクス分野の未公開企業に投資するファンドを組成する。ファンド総額は当初500万米ドルから最大1,000万米ドルで、2026年6月から2036年5月までの運用を予定している。

## 会社が挙げた理由

AI時代の競争力優位を担う「Asset-Hook」戦略に基づき、国内外のAI・フィジカルAI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI・フィジカルAI・ロボティクス領域に特化した投資ファンド
- 相手先: Pegasus Tech Ventures, Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置くグローバルベンチャーキャピタル。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、CVC代行運用を主要業務とする。世界300社以上のベンチャー企業への投資実績、運用総資産額約3,000億円。代表はアニス・ウッザマン。
- 当社との関係: 共同で投資ファンドを組成。ペガサスが運営パートナー（GP）。当社側は米国子会社Asteria AI & Robotics Inc.をLPとする。
- 契約金額: ファンド総額500万米ドル（当初）〜1,000万米ドル（最大、約16億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（運用開始予定）
- 適用分野: AI、フィジカルAI、ロボティクス等。国内外の未公開企業への投資。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: General Partner：米国カリフォルニア州。Limited Partner：米国テキサス州。
- 拠点の規模: 運用期間10年間（2026年6月〜2036年5月予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ペガサスの実績として、88社のエグジット（うち27社がIPO）、世界300社以上への投資
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で1,000万米ドル（約16億円）規模の投資ファンドを組成することを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…投資ファンドを組成することを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運用期間 10年間（2026年6月〜2036年5月）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月にフィジカルAI事業部、ロボティクス事業部を創設するなど…事業強化や先端企業への投資活動を始めています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用期間 10年間（2026年6月〜2036年5月）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「500万米ドル（当初）〜1,000万米ドル（最大）」「2026年6月〜2036年5月）予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Pegasus Tech Ventures, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で」「本投資ファンドの運営パートナー（GP）として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国シリコンバレーに本社を構え」「代表：アニス・ウッザマン」「グローバルベンチャーキャピタル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資ファンドを組成」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 500万米ドル（当初）〜1,000万米ドル（最大）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1,000万米ドル（最大）」「2036年5月）予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Pegasus Tech Ventures, Inc.」および「https://ja.pegasustechventures.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500万米ドル（当初）〜1,000万米ドル（最大）」「2026年6月〜2036年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会や価値創造を実現できるよう支援」「新たな事業機会の創出にも積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会計処理として「FVOCI」と記載されているが、業績への影響の説明はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資ファンドを組成」「未公開企業への投資活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI、フィジカルAI、ロボティクス領域に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フィジカルAI事業部、ロボティクス事業部を創設」「AI・フィジカルAI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で…投資ファンドを組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Limited Partner Asteria AI & Robotics Inc.（米国テキサス州）」「Asteria Vision Fund Inc.は…Asteria AI & Robotics Inc.へ社名変更」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「CVC（コーポレート・ベンチャー・キャピタル）代行運用の最大手」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア州サンノゼ」「国内外の幅広いAI・フィジカルAI・ロボティクス領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本投資ファンドでは…投資活動を通じて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AI、フィジカルAI、ロボティクス領域に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PEGASUS TECH VENTURES MANAGEMENT XXXI, LLC」「Asteria AI & Robotics Inc.」「証券コード：3853」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一手」「世界最先端の技術」「CVC…代行運用の最大手」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「500万米ドル（当初）〜1,000万米ドル（最大）」「運用期間…予定」」）
