# アステリア（3853） AI業務開発の決定版「Bakusoku.AI」8月1日提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260623576492
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアグループは、対話だけで業務用ソフトウェアを作成し、運用・改善・保守までAIが支援する新製品「Bakusoku.AI」を2026年8月1日に提供開始する。エンタープライズ版の「Platio Canvas AI」も8月下旬から提供開始する予定。

## 会社が挙げた理由

従来のAI開発では、洗練されたプロンプトや実稼働環境の準備が必要で、業務用ソフトウェアを容易に開発できなかったため。長年のノーコード技術を基盤に、現場担当者が対話形式で業務ソフトウェアを開発・運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bakusoku.AI、Platio Canvas AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アステリアキャンバス株式会社はアステリア株式会社の100%子会社。販売パートナー企業としてSCSK Minoriソリューションズ株式会社、キーウェアソリューションズ株式会社、株式会社キャップドゥー・ジャパン、株式会社クレヴァシステムズ、株式会社システナ、パナソニック デジタル株式会社、株式会社日立システムズがコメントを寄せている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Bakusoku.AI Free：0円、Standard：9,000円/月（税抜き）、Pro：27,000円/月（税抜き）。Platio Canvas AI Premium：年契約100,000円/月または月契約110,000円/月、Enterprise：年契約200,000円/月または月契約220,000円/月（いずれも税抜き）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Bakusoku.AI：2026年8月1日（予定）、Platio Canvas AI：2026年8月下旬（予定）
- 適用分野: 企業の業務用ソフトウェア開発、運用、改善、保守、業務改善、AIによる業務オーケストレーション、企業の既存社内システム・クラウドサービスとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短3分で業務用ソフトウェアを開発
- 利用実績: ASTERIA Warpは1万社を超える企業に導入されているが、Bakusoku.AIおよびPlatio Canvas AIの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: 両製品で3年間に5億円の売上を目標としている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月1日より提供開始」「8月下旬より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIネイティブ業務プラットフォーム『Bakusoku.AI』…を2026年8月1日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月1日より提供開始」「本日より『Bakusoku.AI』のトライアルキャンペーンを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始する」「8月下旬より提供開始する」「売上を目標としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「アステリアの100%子会社アステリアキャンバス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アステリア株式会社と、アステリアの100%子会社アステリアキャンバス株式会社は」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：工藤亮太」「アステリアの100%子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アステリアの100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「小田急電鉄株式会社」「株式会社日本農業新聞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格（税抜き）…9,000円/月、27,000円/月、年契約100,000円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3年間で5億円の売上を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「小田急電鉄株式会社」「株式会社日本農業新聞」「SCSK Minoriソリューションズ株式会社」など」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最短3分」「2026年8月1日」「3年間で5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「『Bakusoku.AI』および『Platio Canvas AI』は、3年間で5億円の売上を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「3年間で5億円の売上を目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供開始」「価格（税抜き）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アステリアグループでは」「企業での利用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『Bakusoku.AI』『Platio Canvas AI』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアグループでは…Bakusoku.AIを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社と…アステリアキャンバス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「データ連携市場において19年連続シェアNo.1※製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ここ熊本から全国、そして世界へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「小田急電鉄株式会社」「株式会社日本農業新聞」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のClickに比べ」「従来のノーコードで必要だった設計・連携の手間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」「https://lp.bakusoku.ai/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI業務開発の決定版」「爆速開発」「業務改善スピードを圧倒的に向上」「革新的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「8月下旬より提供開始」「3年間で5億円の売上を目標」」）
