# アステリア（3853） 当社投資子会社の投資先企業（SpaceX社）米国上場に伴う業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260612569826
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

投資先のSpaceX社が2026年6月12日（米国時間）に米国ナスダック市場へ新規上場した。これに伴う当期連結業績への影響額はまだ精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。

## 会社が挙げた理由

会社は、本IPOに伴う投資有価証券の評価損益等の当期連結業績への影響を現在精査中であると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資先企業（SpaceX社）の米国ナスダック市場への新規上場（IPO）に伴う当社の当期連結業績への影響について
- 発生日: 2026年６月12日（米国時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Asteria Vision Fund, Inc.（AVF、当社100%投資子会社）および投資先のSpace Exploration Technologies Corp.（SpaceX社）
- 対象拠点・対象製品: 米国ナスダック市場（対象製品はnot_disclosed）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 本IPOに伴う投資有価証券の評価損益等は現在精査中で、金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 当期連結業績
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本IPOに伴う影響を精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本IPOに伴う当社の当期連結業績への影響（投資有価証券の評価損益等）については、現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の当期連結業績への影響」および「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響については、現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社投資子会社における投資先企業SpaceX社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「米国ナスダック市場へ新規上場（IPO）いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「当期連結業績への影響（投資有価証券の評価損益等）」を扱っている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本IPOに伴う当社の当期連結業績への影響（投資有価証券の評価損益等）については、現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の当期連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「米国時間2026年６月12日に米国ナスダック市場へ新規上場（IPO）いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Asteria Vision Fund, Inc.」および「Space Exploration Technologies Corp.、ティッカーシンボル：SPCX」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績への影響については、現在精査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「当期連結業績への影響（投資有価証券の評価損益等）については、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年６月９日には、同社株式の一部売却による約４億円の投資有価証券売却益の計上についても開示しております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「SpaceX社米国上場に伴う業績への影響について」であり、前回の同一事象への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「影響について「現在精査中」と記載されているが、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」および「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「投資先企業SpaceX社が、米国時間2026年６月12日に米国ナスダック市場へ新規上場（IPO）いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「投資先企業SpaceX社が…新規上場（IPO）いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「米国ナスダック市場への新規上場（IPO）」と業績影響の精査を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」は会社自身の公表方針であり、当局からの期限とは記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「約４億円の投資有価証券売却益の計上についても開示しております」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資先企業SpaceX社が…新規上場（IPO）いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は業績への影響とSpaceX社への投資背景・経緯を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
