# アステリア（3853） アステリアとアグレックス、ASTERIA Warp専用「個人情報秘匿システムアダプター」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260519540326
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアとアグレックスは、ASTERIA Warpからアグレックスの「個人情報秘匿システム」をノーコードで利用できる専用アダプターを、2026年5月19日から提供開始した。個人情報を秘匿化したうえで、外部システムとのデータ連携やテスト・分析用データの作成ができる。

## 会社が挙げた理由

AI活用や情報分析の拡大で個人情報を含むデータ活用の必要性が高まる一方、情報漏えいリスクや従来のマスキングによるデータ有用性の低下が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個人情報秘匿システムアダプター、ASTERIA Warp、個人情報秘匿システム
- 相手先: 株式会社アグレックス
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柳井城作。TISインテックグループの総合情報サービス企業で、BPO、ソフトウェアソリューション、システムインテグレーションを事業の柱とする。1965年創業。
- 当社との関係: アステリアとアグレックスが共同で専用アダプターを開発・提供する協業関係。アステリアはASTERIA Warpを提供し、アグレックスは個人情報秘匿システムを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常ライセンス：40万円～（税別）、別途メンテナンスサービス料6万円～／年。サブスクリプション型ライセンス：2万円～／月。利用には個人情報秘匿システムの別途ライセンスが必要（初期費用300万円～、保守費用45万円～／年）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日（提供開始、実績）
- 適用分野: AIを活用するためのデータ加工、個人特定情報を除外したマーケティングデータの生成、テストデータの作成、分析用データ生成、外部提供用データ作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASTERIA Warpは1万社を超える企業に導入されている（累計・時点不明）
- 業績への影響: アグレックスは2027年度までにWarpビジネスによる売上高2.5億円を目指す。個人情報秘匿システムアダプター単体の業績影響額は記載なし。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月19日から提供開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アグレックスはこうした背景から、『Warp』ユーザー企業向けに…開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日から提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『個人情報秘匿システムアダプター』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月19日」および「2026年5月19日から提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することを発表します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アグレックス（本社：東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アステリアとアグレックス…『個人情報秘匿システムアダプター』を…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：柳井城作」」「BPO…SS…SIを柱とする総合情報サービス企業」「1965年の創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TISインテックグループの株式会社アグレックス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Warp』ユーザー企業向けに…開発しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常ライセンス 40万円～」「サブスクリプション型ライセンス 2万円～／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「アグレックスは2027年度までに『Warp』ビジネスによる売上高2.5億円を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典／テクノ・システム・リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月19日から提供開始」「通常ライセンス 40万円～」「2万円～／月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年度までに『Warp』ビジネスによる売上高2.5億円を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「『Warp』ビジネスによる売上高2.5億円を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人情報秘匿システムアダプターを…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Warp』ユーザー企業向けに…開発しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専用アダプターとして、『個人情報秘匿システムアダプター』を…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを掛け合わせることで…ノーコードで実現します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アステリア株式会社」「株式会社アグレックス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19年連続でシェアNo.1※」」「出典／テクノ・システム・リサーチ社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業データ連携製品の国内市場において19年連続でシェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1万社を超える企業に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のマスキングシステムとは異なり」」「国内市場において19年連続でシェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「個人情報秘匿システムアダプター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性とデータ有用性の両立」「高品質な架空のデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
