# アステリア（3853） 2026年３月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260514532242
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期は、ソフトウェア事業の好調と投資事業の評価益などにより、増収・大幅増益となった。サブスクを含むストック型売上の比率が77％まで高まり、全製品のAI対応や「Asset-hook」戦略、新年度の増配も示された。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業の好調、SpaceXなど投資事業の評価益、投資益を前提とした第4四半期の製品宣伝・販促費の増加、M&Aに伴う支払報酬の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 売上総利益率: {"value":88,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":30.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":5.6}
- 販管費: {"value":2433,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":97,"営業利益":114,"当期利益":114,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェアセグメント":{"利益":{"value":583,"unit":"百万円"}},"投資セグメント":{"利益":{"value":394,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益から営業利益":"売上収益3,389百万円、売上原価▲401百万円、販管費▲2,433百万円、投資事業益等469百万円、営業利益1,025百万円","営業利益から親会社の所有者に帰属する当期利益":"営業利益1,025百万円、金融損益等▲51百万円、法人所得税費用等▲143百万円、非支配持分▲32百万円、当期利益799百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":145,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":75,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 新年度増配（1株当たり配当額と中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顧客満足度":"No.1","調査":"日経コンピュータ 顧客満足度調査2025-2026 業務効率化・内製化支援ソフト／サービス部門"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全製品のAI対応、Asset-hook戦略の開始、株主優待へのJPYC選択肢追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益97%、営業利益114%、当期利益114%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益：予想3,500百万円、実績3,389百万円、達成率97%。営業利益：予想900百万円、実績1,025百万円、達成率114%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は2026年3月期の「通期」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益3,389、売上原価▲401、販管費▲2,433、投資事業益等469、営業利益1,025（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「増収・増益：ソフトウェア好調＋SpaceX評価益など」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費1,086百万円、広宣販促費307百万円、研究開発費275百万円、業務委託費等336百万円、その他428百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の達成率97%、予想3,500百万円、実績3,389百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全製品でAI対応、『Asset-hook』戦略を開始」「株主優待にJPYCの選択肢も追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック型売上構成比77%、サブスク35%、1万社超に導入、従業員数145名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に伸びるサブスク製品MRR」「ストック売上比率が77％に、安定成長を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数145名（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客満足度No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新年度増配、株主優待にJPYCの選択肢も追加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 通期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業向けソフトウェアメーカー」「アステリアを理解するキーワード」などの会社・事業紹介頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
