# アステリア（3853） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260514532035
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり9円00銭に決定した。直近予想の9円00銭と同額で、前期実績の8円00銭から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営目標の最終年度である2029年3月期まで、株式売却・評価等の一過性損益を除く連結配当性向30％を目標とし、累進配当を普通配当の基本方針としていることに加え、当期の業績及び動向、財政状態等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"8円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"152,873,496円","前期実績":"134,458,752円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目標
- 配当方針: 2029年3月期までの期間において、株式売却・評価等の一過性損益を除く連結配当性向30％を目標に、累進配当を普通配当における基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「9円00銭」／直近の配当予想「9円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たりの配当金：決定額「9円00銭」、前期実績「8円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「152,873,496円」、前期実績「134,458,752円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には期末配当の1株当たり金額のみが記載されており、年間合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「9円00銭」、決定額「9円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当を普通配当における基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「一過性損益を除く連結配当性向30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の配当政策につきましては」として基本方針を記載しているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…配当について、下記の通り決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「累進配当を普通配当における基本方針としております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「書類は期末配当について記載しているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び動向や財政状態等を勘案し、1株あたり9円00銭とさせていただきました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び動向や財政状態等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「2026年3月期 決算短信」を公表した旨のみ記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「一過性損益を除く連結配当性向30％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営目標の最終年度である2029年3月期までの期間において」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり9円00銭」、「連結配当性向30％」、「2026年3月31日を基準日」、「2026年6月29日」、「2029年3月期」」）
