# アステリア（3853） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260512525935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期実績は、売上高が前期比5.9％増、営業利益が27.5％減、経常利益が1.9％減、当期純利益が35.3％増となりました。予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告しています。

## 会社が挙げた理由

「ASTERIA Warp」を主力とするソフトウェア事業の伸張で売上高が増加しました。一方、人員増強、製品開発、マーケティングへの積極投資で営業利益・経常利益が減少し、株式評価関連の評価性引当額に係る税効果会計適用後の法人税等の負担率低下で当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"3,228百万円","営業利益":"791百万円","経常利益":"564百万円","当期純利益":"302百万円","１株当たり当期純利益":"17.97円 銭"}
- 修正の理由: 「ASTERIA Warp」を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことにより売上高が増加した。人員の増強、製品開発及びマーケティングへの積極的な投資により営業利益及び経常利益が減少した。株式評価に関連する評価性引当額に係る税効果会計適用後の法人税等の負担率が減少したことにより当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(Ｂ－Ａ) 190 △217 △11 107」「増減率(％) 5.9％ △27.5％ △1.9％ 35.3％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％) 5.9％ △27.5％ △1.9％ 35.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 3,418」「営業利益 574」「経常利益 553」「増減率(％) 5.9％ △27.5％ △1.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「１．個別（単体）前期実績との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」「増減率(％) 35.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率(％) 5.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期（2025年３月期）実績(Ａ) 当期純利益 302」「当期（2026年３月期）実績(Ｂ) 当期純利益 409」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人員の増強並びに製品開発及びマーケティングへの積極的な投資を進めたことにより減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ASTERIA Warp』（アステリア ワープ）を主力製品とするソフトウェア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ソフトウェア事業が伸張」「人員の増強」「製品開発及びマーケティングへの積極的な投資」「法人税等の負担率が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率(％)」の表はあるものの、各理由別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人員の増強並びに製品開発及びマーケティングへの積極的な投資」「税効果会計適用後の法人税等の負担率が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月期の個別業績の売上高は…増加しました」「…投資を進めたことにより減少しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「積極的な投資を進めたことにより減少しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品開発及びマーケティングへの積極的な投資を進めたことにより」および「法人税等の負担率が減少したことにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員の増強並びに製品開発及びマーケティングへの積極的な投資を進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年５月 14 日」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」「前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益及び経常利益は…減少しました」「当期純利益は…増加しました」」）
