# アステリア（3853） 「CYBOZU AWARD 2026」で「アライアンス部門賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260430514319
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアが、サイボウズ主催の「CYBOZU AWARD 2026」で「アライアンス部門賞」を受賞した。kintoneと連携するASTERIA Warpの導入実績や事例拡大、利用者満足度への貢献が評価された。

## 会社が挙げた理由

kintoneとの連携用途でのASTERIA Warp導入実績の増加、Warpのkintoneアダプターによるデータ連携事例数の拡大、パートナー・エンドユーザーの満足度向上への貢献。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CYBOZU AWARD 2026、ASTERIA Warp、kintoneアダプター、kintone
- 相手先: サイボウズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久。企業向けソフトウェアを開発し、kintone、サイボウズ Office、Garoon、Mailwiseなどを提供。
- 当社との関係: アステリアはサイボウズのオフィシャルパートナーであり、kintoneに連携するASTERIA Warpおよびkintoneアダプターを開発・提供している。両社は協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Warp Coreは初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: kintoneアダプターは2014年より提供。
- 適用分野: 企業データ連携、業務改善、DX推進、基幹システム・クラウドストレージ・人事・会計システムとの連携
- 受賞名・認証名: CYBOZU AWARD 2026 アライアンス部門賞
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: kintoneは42,000社以上の企業や団体に導入。ASTERIA Warpは2023年8月1日現在、1万社を超える企業に導入。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『アライアンス部門賞』に選定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年に一度サイボウズが主催する」「アステリアが同賞を受賞するのは3度目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「受賞理由」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サイボウズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「サイボウズが主催する『CYBOZU AWARD 2026』」「賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」「企業理念…ソフトウェアを開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サイボウズとの協業を進め」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入実績が増加」「事例数が拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「42,000社以上」「1万社…を超える企業」「3度目」「19年間市場シェアNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「42,000社以上の企業や団体に導入」「1万社を超える企業に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月30日」「2014年より」「19年間」「3度目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続きサイボウズとの協業を進め」「生産性の向上やDXを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「アライアンス部門賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「kintoneと社内外の多様なシステムを連携するASTERIA Warp」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2014年より…『kintoneアダプター』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアが提供する『ASTERIA Warp』」「kintoneアダプターを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19年間市場シェアNo.1※」「テクノ・システム・リサーチ…調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「EAI/ESB製品の国内市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「42,000社以上」「1万社…を超える企業に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア市場で19年間市場シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「kintoneアダプター」「EAI/ESB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な実績」「エコシステムの拡大に大きく寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「引き続き…支援してまいります」」）
