# アステリア（3853） NTTデータ九州がSnowflake AIデータクラウドを中核に構築した 「熊本市データ活用基盤」のデータ連携基盤にASTERIA Warpが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260424510470
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

NTTデータ九州が構築した熊本市のデータ活用基盤で、データ連携基盤としてアステリアの「ASTERIA Warp」が採用された。ASTERIA WarpはSnowflake AIデータクラウドへのデータ収集・加工を自動化する。

## 会社が挙げた理由

熊本市の庁内外のデータ活用を横断的に実現するため。また、Snowflake AIデータクラウドへのデータ収集や加工を自動化し、担当者の作業負担を大幅に削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp、Snowflake AIデータクラウド、熊本市データ活用基盤
- 相手先: 株式会社NTTデータ九州、熊本市、Snowflake合同会社
- 相手先の概要: 株式会社NTTデータ九州およびSnowflake合同会社の社名は記載されているが、所在地・代表者・事業内容等の概要は記載されていない。熊本市は熊本県熊本市の自治体。
- 当社との関係: 株式会社NTTデータ九州が構築した熊本市データ活用基盤のデータ連携基盤に、当社製品ASTERIA Warpが採用された。Snowflake合同会社は関連発表資料の発表元として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 熊本市の庁内外のデータ活用、データ収集・加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 担当者の作業負担を大幅に削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社NTTデータ九州の発表資料、Snowflake合同会社の発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ連携基盤に ASTERIA Warp が採用されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ASTERIA Warp が採用されたこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用された」「データ収集や加工を自動化し」「作業負担を大幅に削減します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NTT データ九州」「Snowflake 合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 NTT データ九州が…構築した『熊本市データ活用基盤』のデータ連携基盤に『ASTERIA Warp』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県熊本市の庁内外のデータ活用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 NTT データ九州」「熊本県熊本市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な契約金額・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 NTT データ九州」「Snowflake 合同会社」の発表資料URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「担当者の作業負担を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ASTERIA Warp が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『熊本市データ活用基盤』のデータ連携基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ASTERIA Warp』が採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリア株式会社」「ASTERIA Warp」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社は…ASTERIA Warpが採用されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県熊本市の庁内外のデータ活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 NTT データ九州が…構築した…基盤に…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「Snowflake AIデータクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「担当者の作業負担を大幅に削減します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
