# アステリア（3853） 通販大手dinosがASTERIA Warpを採用しデータ連携基盤を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260407599193
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

dinosがアステリアのデータ連携製品「ASTERIA Warp」を採用し、既存の基幹システムと商品管理・ECなどをつなぐ基盤を構築して本番稼働させた。個別開発していた連携処理を標準化・可視化し、社内業務やBPO委託先とのデータ連携にも利用を広げている。

## 会社が挙げた理由

dinosでは従来、システム間連携を個別開発しており、開発・保守負担、開発コストの高止まり、レガシー化、属人化が課題となっていた。これらを解決し、DXを推進するため、基幹システムを置き換えず連携処理を一元管理できる基盤を構築した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp、Warp Core
- 相手先: 株式会社 dinos
- 相手先の概要: 東京都中野区、本社。代表取締役社長は加藤浩輔。1971年創業。フジ・メディア・ホールディングス傘下の総合通信販売企業で、テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショップを主軸に、ファッション、家具・インテリア、美容健康、食品などを扱う。総合通販事業のほか、リテンションマーケティング事業、フラワーネット事業、催事・店舗事業を展開。
- 当社との関係: dinosがアステリアのASTERIA Warpを採用した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Warp Coreは初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 約5カ月後に本番稼働を実現（稼働日の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 総合通販業務、基幹システム・商品管理システム・ECシステム間のデータ連携、BPO委託先との連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入から約5カ月で本番稼働。個別構築されていた連携を標準化・可視化し、保守・改修時の属人化を軽減
- 利用実績: ASTERIA Warpシリーズの導入社数は1万社を突破（時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ･システム･リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入から約5カ月で本番稼働を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Warp の採用を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入から約5カ月で本番稼働を実現しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ASTERIA Warpが…dinosのデータ連携基盤として採用されたことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入から約5カ月で本番稼働を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用を決定しました」「本番稼働を実現しました」「取り組む計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 dinos」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「dinos…のデータ連携基盤として採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 東京都中野区、代表取締役社長: 加藤浩輔」「1971年創業」「フジ・メディア・ホールディングス傘下」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「dinosのデータ連携基盤として採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 dinos」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在の導入社数は1万社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在の導入社数は1万社を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典／テクノ･システム･リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「2025年ソフトウェアマーケティング総覧」「導入から約5カ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…様々な業界に拡販」「ビジネスを順調に拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ASTERIA Warpが…dinosのデータ連携基盤として採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後、Warpによるデータ連携を社内全体へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ASTERIA Warp…が…データ連携基盤として採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアは…企業データ連携…製品の…『ASTERIA Warp』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社」「ASTERIA Warpが…採用された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「出典／テクノ･システム･リサーチ社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ソフトウェア市場で19年連続市場シェアNo.1」「様々な業界に拡販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「dinos…のデータ連携基盤として採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は個別に構築されていたシステム間連携が標準化・可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp」「IBM i」「Mendix」「REST API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「柔軟性に富んだ」「優れたデバッグ機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
