# アステリア（3853） ソフトエイジとアステリアが販売パートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260330592350
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアとソフトエイジが、アステリアの「ASTERIA Warp」を販売するサブスクリプションパートナー契約を締結しました。両社は「奉行クラウドシリーズ」とWarpを組み合わせたデータ連携基盤を提供します。

## 会社が挙げた理由

『奉行クラウドシリーズ』の導入企業増加に伴い、周辺システムとの柔軟な連携やデータ活用基盤整備への需要が高まっており、両社の強みを掛け合わせて導入企業向けのデータ活用基盤の提供を強化できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp（Warp）、奉行クラウドシリーズ、奉行クラウド
- 相手先: 株式会社ソフトエイジ、株式会社オービックビジネスコンサルタント（OBC）
- 相手先の概要: ソフトエイジは宮城県仙台市に本社を置き、1997年創業のシステムインテグレーター。システム開発から導入支援、運用サポートまで提供。OBCは『奉行クラウドシリーズ』の提供会社で、本社は東京都新宿区、代表取締役社長は和田成史。
- 当社との関係: アステリアとソフトエイジは販売代理店として『ASTERIA Warp サブスクリプションパートナー』契約を締結。ソフトエイジとOBCはOBCビジネスパートナー制度の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Warp Coreは初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式
- 契約締結日: 2026年3月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の基幹業務システムと各種クラウドサービスのデータ連携、業務プロセス自動化、企業のDX推進、データ活用基盤整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASTERIA Warpは1万社を超える企業に導入。奉行クラウドシリーズは累計導入実績82万を突破。ソフトエイジは300社を超える企業の導入からカスタマイズまでを支援。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『ASPの契約を締結したことを発表します』『両社は今後…展開を推進』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『販売代理店として「ASTERIA Warp サブスクリプションパートナー（以下 ASP）」の契約を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月30日』『契約を締結したことを発表』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『ソフトエイジとアステリアが販売パートナー契約を締結』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『契約を締結したことを発表します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『契約を締結』『展開を推進します』『支援してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ソフトエイジ（本社：宮城県仙台市…）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『ASTERIA Warpシリーズの販売代理店として…契約を締結』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：宮城県仙台市、代表取締役社長：吉田誠』『1997年に宮城県仙台市で創業したシステムインテグレーター』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『販売代理店として…契約を締結』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入実績は件数のみで、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計導入実績82万を突破』『1万社を超える企業に導入』『300社を超える企業』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計導入実績82万を突破』『1万社を超える企業に導入』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典／テクノ・システム・リサーチ社「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『19年間連続シェアNo.1』『累計導入実績82万を突破』『月額30,000円から』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『データ連携ソリューションの展開を推進』『お客様の事業成長に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『販売代理店として…契約』『データ連携基盤の提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『企業のデータ活用とDXに貢献』『奉行クラウドユーザー向け』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『奉行クラウドシリーズとWarpを組み合わせたデータ連携ソリューション』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両社の協業により』『両社の強みを掛け合わせた価値提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として『アステリア株式会社』『株式会社ソフトエイジ』を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『19年間連続シェアNo.1※』『出典／テクノ・システム・リサーチ社』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『企業データ連携（EAI/ESB）製品の国内ソフトウェア市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『1万社を超える企業に導入』『累計導入実績82万を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『EAI/ESB製品の国内市場において19年連続シェアNo.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ASTERIA Warp』『Warp Core』『奉行クラウドシリーズ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道発表資料』『プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『19年間連続シェアNo.1』『高い拡張性』『大いに期待』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
