# アステリア（3853） アステリアARTと宇宙運用ソフトウェア開発の「JAOPS」が共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260304575119
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

アステリアARTとJAOPSが、宇宙環境や実際のミッション運用を再現できるロボット向けシミュレーション・テストプラットフォームの共同開発に着手した。アステリアARTの「Artefacts」を宇宙ミッション向けに強化し、JAOPSの運用シナリオやソフトウェアと組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

宇宙ロボット開発では地上での実地試験機会や打ち上げ機会が限られ、開発コストの増大や検証の遅延が課題となっているため。両社の技術・宇宙ミッション運用経験を組み合わせ、これらの課題を解決することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Artefacts（アーテファクツ）、宇宙ロボットミッション向けシミュレーションおよびテストプラットフォーム、宇宙システムの開発・運用を支援する統合プラットフォーム
- 相手先: 株式会社 JAOPS
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、CEO：アレハンドロ・セラ。宇宙運用サービス（Space Operations as a Service / Space OaaS）および地上セグメントソリューションを提供する日本拠点のスタートアップ。ISSでの運用支援、地球観測ミッション、月面探査機、ローバー、ドローンなどのプロジェクト実績がある。
- 当社との関係: アステリア株式会社の連結子会社であるアステリア Artificial Recognition Technology 合同会社と、JAOPSが共同開発を行う関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙ロボティクス、衛星の運用管理、月面探査ミッション、惑星探査ミッション、有人宇宙活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発工数を98％以上削減、開発コストを50％以上削減、開発開始までの期間を数ヶ月から最短1日へ短縮可能
- 利用実績: アステリアのASTERIA Warpは1万社を超える企業に導入されている。Artefactsおよび共同開発プラットフォームの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同開発に着手することを発表します」「今後、アステリア ART と JAOPS は…提供を進めていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発に着手することを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月4日」および「今後…提供を進めていきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同開発に着手することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「構築を進めます」「開発を共同で推進」「提供を進めていきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発に着手することを発表します」「共同開発で見込める効果」「実現を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 JAOPS（本社：東京都新宿区、CEO：アレハンドロ・セラ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アステリア ART と JAOPS が共同開発」「開発を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、CEO：アレハンドロ・セラ」「宇宙運用サービス…および地上セグメントソリューションを提供する、日本拠点のスタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 JAOPS…と、以下 JAOPS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アステリア ART と JAOPS は…共同開発に着手」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発工数は98％以上、開発コストは50％以上削減され、開発開始までの期間も数ヶ月から最短1日へ短縮可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減され」「短縮可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開発工数は98％以上…開発コストは50％以上削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「98％以上」「50％以上」「最短1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宇宙システムの開発・運用を支援する統合プラットフォーム…提供を進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォームの開発に着手」「提供を進めていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇宙ロボットミッション」「衛星の運用管理」「月面や惑星の探査ミッション、さらには有人宇宙活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社開発の…『Artefacts』の機能を強化」「宇宙ミッションに対応可能な高度な検証環境」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のシナジーにより…開発を共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アステリア株式会社…の連結子会社のアステリア Artificial Recognition Technology 合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにないスピードで技術革新を加速」「これまで想像できなかった方法で」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国でのアルテミス計画を筆頭に、世界的に宇宙ビジネスへの関心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ASTERIA Warpは…1万社を超える企業に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は実機検証に依存していたロボット開発」「実機や物理環境を準備することなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Artefacts（アーテファクツ）」「Yamcs（ヤムクス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発効率とスピードを劇的に向上」「非常に意義のある取り組み」「大きな一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮可能」「見込める効果」「実現を目指しています」」）
