# アステリア（3853） 熊本ワインファーム（本社：熊本市）が「Platio」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260226569612
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

熊本ワインファームが、ブドウ畑の生育状況や農薬散布実績を記録・管理するアプリを、アステリアの「Platio」で作成して運用を始めた。紙の記録や転記をなくし、農園管理と行政申請業務をデジタル化した。

## 会社が挙げた理由

農家への補助金支給や行政への申請業務を効率化し、畑を均一に管理するため。従来は紙による記録で、記載基準のばらつき、汚れ・紛失・書き漏れ、行政申請用の転記作業などの課題があった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Platio（プラティオ）、ブドウ農園管理アプリ
- 相手先: 熊本ワインファーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：熊本県熊本市、代表取締役：幸山賢一、1999年創業。熊本県産・日本産ブドウのワイン醸造・販売を行い、2018年に菊鹿ワイナリーをオープン。
- 当社との関係: 熊本ワインファームがアステリアのPlatioを導入・利用する顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 運用開始（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: ブドウ農園の生育管理、農薬散布実績の記録、補助金支給の算定、行政申請、農園巡回業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山鹿市菊鹿町の自社農園・契約農家の畑
- 拠点の規模: 約30カ所の畑
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約30カ所の畑を対象に運用
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Platio の導入を決定、運用を開始しました」「独自の『ブドウ農園管理アプリ』を Platio で作成、運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Platio の導入を決定、運用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「熊本ワインファーム（本社：熊本市）が『Platio』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入され、現場業務のデジタル化による…実現したことを発表します」「運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事務負担を大幅に軽減」「補助金支給を見込んでいます」「活用範囲の拡大による品質向上に向けた活用も期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「熊本ワインファーム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「熊本ワインファーム株式会社…にノーコードのモバイルアプリ作成ツール『Platio』が導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：熊本県熊本市、代表取締役：幸山賢一」「1999年創業」「ワインを醸造している」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「熊本ワインファーム…に…Platio…が導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「熊本ワインファーム…が『Platio』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自社農園と契約農家の約30カ所の畑でブドウを栽培」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約30カ所の畑」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例掲載 URL：Platio https://plat.io/ja/case/kumamotowinefarm」「熊本ワインファーム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約30カ所の畑」「運用を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「品質向上に向けた活用も期待されています」「データ活用型の農業へ進化させていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルアプリ作成ツール『Platio』が導入され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社農園と契約農家の約30カ所の畑」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「紙やExcelに依存したアナログ業務を…アプリ化」「今後は…アプリ活用範囲の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アステリアは…モバイルアプリ作成ツールPlatio…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アステリア株式会社」「アステリアの…『Platio』が導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：熊本県熊本市」「山鹿市菊鹿町にある自社農園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊本ワインファーム株式会社…に…Platio…が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のソフトウェア製品を比較した結果 Platio の導入を決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Platio（プラティオ）」「ブドウ農園管理アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道発表資料」」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「行政への申請業務を革新」「スマート農業を推進」「若手育成にもつながる大きな成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助金支給を見込んでいます」「活用も期待されています」「進化させていきたいと考えています」」）
