# アステリア（3853） 2026年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260213558966
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ソフトウェア事業の好調とSpaceX関連の評価益などにより増収となり、営業利益・親会社株主帰属四半期利益は大幅に増加した。JPYCへの追加出資や、Warp・PlatioへのAI機能強化も示された。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業が好調だったことに加え、SpaceX評価益などが増収・増益に寄与した。また、業務委託費等の増加はMikoSea社のM&Aに関するものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":170.9}
- 経常利益: {"value":881,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":737,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":88,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":38,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1652,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内EAI/ESB（企業データ連携）市場","シェア":59.2,"単位":"%","補足":"19年連続市場シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JPYCへの追加出資（資本業務提携）によるステーブルコイン事業の加速、Warp・PlatioのAI機能強化、フィジカルAIへの製品投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期」の売上収益2,461百万円、営業利益935百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益から営業利益まで」図で売上原価295百万円、販管費1,652百万円、投資事業益等421百万円を表示。「営業利益/税引前利益/四半期利益」図で金融損益等▲54百万円、法人所得税費用等▲113百万円、非支配持分▲31百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェアの好調に加え、SpaceX評価益などで増収・増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソフトウェア事業：100%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,652百万円の内訳として人件費・採用費794百万円、業務委託費等240百万円、研究開発費179百万円、広宣販促費141百万円、その他298百万円を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価295百万円、販管費1,652百万円、金融損益等▲54百万円、法人所得税費用等▲113百万円、非支配持分▲31百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の必要水準や達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JPYCへ追加出資（資本業務提携）ステーブルコイン事業を加速」「Warp、PlatioでのAI強化、フィジカルAIにも既に製品投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「59.2%」「10,000社以上で導入済み」「ストック売上比率78%」「PBR2.20倍」「EPS44.6円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EPS 44.6円、前年同期：13.7円」「売上収益5.4％増」「営業利益170.9％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 143名（連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「国内EAI/ESB市場 59.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳として研究開発費179百万円は示されているが、設問対象の投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算説明会資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に企業概要・拠点・従業員数、製品紹介がある一方、第3四半期決算概要、利益分析、販管費、財政状態を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
