# アステリア（3853） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260213558951
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.4％増、営業利益は170.9％増となった。ソフトウェア事業の拡大に加え、投資先の評価益や投資事業の構造改革が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

主力ソフトウェア事業の継続的な拡大、ソフトウェア事業の強固な収益性の維持、企業投資事業における抜本的な構造改革の進展、SpaceX社をはじめとする投資先の評価額の上昇。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":170.9}
- 経常利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":220.9}
- １株当たり当期純利益: 44.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.2,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":9559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2844620,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"税引前利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"9.00","change":"1.00","change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソフトウェア事業":{"value":2461471,"unit":"千円","yoy_pct":5.4},"投資事業":{"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ソフトウェア事業":{"value":533423,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"投資事業":{"value":371663,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217138,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及び個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 17491265
- 期末自己株式数: 986021
- 業績の増減要因: 主力ソフトウェア事業の継続的な拡大、ソフトウェア事業の強固な収益性、企業投資事業の抜本的な構造改革の進展、SpaceX社をはじめとする投資先の評価額の上昇等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期売上収益は2,461百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業利益は935百万円、通期予想は900百万円。売上収益は2,461百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益935百万円、前年同期比170.9％増。親会社の所有者に帰属する四半期利益737百万円、前年同期比220.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比5.4％増、営業利益は前年同期比170.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益935百万円、税引前四半期利益881百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益737百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第3四半期営業利益は935百万円、通期営業利益予想は900百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は8.00円、2026年3月期予想は9.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア事業のセグメント利益は577,200千円から533,423千円に減少。投資事業は△243,449千円から371,663千円に改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益2,334百万円・営業利益345百万円、当期は売上収益2,461百万円・営業利益935百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期は74.2％、2025年3月期は77.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「企業投資事業における抜本的な構造改革の進展や、SpaceX社をはじめとする投資先の評価額の上昇等が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ソフトウェア事業の売上収益4.3％増、サブスクリプション34.5％増、Platio28.5％増などの説明はあるが、利益増加への金額寄与は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「2027年問題への対策やクラウドシフトの進展」、自社施策として「生成AI連携アダプターの提供を開始」「抜本的な構造改革の進展」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期における投資先の評価額の変動を精緻に予測することが困難であることから、予想を変更しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上収益2,461百万円、営業利益935百万円、前年同期比5.4％増・170.9％増と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第４四半期における投資先の評価額の変動を精緻に予測することが困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期は2024年4月1日〜2024年12月31日、当第3四半期は2025年4月1日〜2025年12月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「会計方針の変更　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及び個人投資家向け」」）
