# アステリア（3853） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（自己株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20260204547534
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

JPYC株式会社がアステリア株式会社から自己株式480,700株の割当を受けるにあたり、2年間の株式譲渡報告と保有状況確認への協力を確約した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程等に基づき、割当株式の譲渡状況を把握・報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（自己株式）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月3日（締結日）
- 実施日: 2026年2月3日（割当日・締結日、実績）
- 対象期間: 2026年2月3日から2年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 本件株式 480,700株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づくため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所上場規程第422条、施行規則第2編第4章第2節第2款
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 確約締結後直ちにアステリア株式会社が東証に本確約の写しを提出し、JPYC株式会社が対象期間中に株式を譲渡した場合は、直ちにアステリア株式会社へ報告する。アステリア株式会社はその内容を東証へ報告する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…に基づき、以下のとおり確約する。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「乙が…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、業績、資産・負債・キャッシュフローへの言及なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「乙は…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月3日割当…480,700株」「2026年2月3日から2年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「480,700株」「2026年2月3日」「2年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「JPYC株式会社（以下「甲」という。）及びアステリア株式会社（以下「乙」という。）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年2月3日から2年間において、本件株式の全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに…報告する。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡報告、保有状況確認、東証への提出に関する記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件株式480,700株に関し、以下のとおり確約する。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年2月3日」「本確約の締結後直ちに東証にその写しを提出する」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月3日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「甲は…報告する。」「乙は…報告する。」「これに誠実に対応することに同意する。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「東証が当該報告の内容を公衆の縦覧に供する」「東証にその写しを提出する」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2026年2月3日割当の乙株式480,700株（本件株式）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2026年2月3日から2年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2年間において…譲渡した場合には、直ちに…報告する」「締結後直ちに東証にその写しを提出する」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「以下のとおり確約する。」）
