# アステリア（3853） 2026年３月期中間期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20251107591024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が増加し、営業利益は大幅増益となった。ノーコード製品の拡大に向けてMikoSeaを買収し、ステーブルコインJPYCへの対応も進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益から税引前利益までの要因として「投資事業益等」191百万円が示されている。MikoSeaの買収については、ノーコード製品の拡大を目的としていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":623}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: {"value":87.8,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":32.6,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46,"営業利益":62}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","対象":"連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 記載あり（取得金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内EAI/ESB（企業データ連携）市場","シェア":59.2,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MikoSea株式会社の買収による100%連結子会社化、ノーコード製品の拡大、ステーブルコインJPYC対応と環境整備の推進、Lib Workとの連携によるNFT基盤開発、ARTと豪企業の宇宙分野での連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率46%、営業利益の進捗率62%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する進捗率」として売上収益46%、営業利益62%を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期」の売上収益、売上総利益、営業利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益」「営業利益がQ2過去最高の5.2億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上収益3,500百万円、営業利益850百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益から営業利益まで」売上原価195百万円、販管費1,080百万円、投資事業益等191百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資事業益等 191」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトおよび業績グラフに連結全体の売上収益・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費531百万円、広宣販促費84百万円、研究開発費119百万円、業務委託費等155百万円、その他191百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する分 4.2億円 黒字転換」「販売管理費の推移（前年同期比）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は売上収益3,500百万円、営業利益850百万円として記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに不確定要素がある旨の一般的な注意書きのみを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上収益46%、営業利益62%の進捗率のみを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針」「中期経営目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MikoSea株式会社の買収を発表」「ステーブルコインJPYC対応と環境整備を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シェア59.2%、19年連続、10,000社以上、PBR4.05倍、自己資本比率79%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIとしてシェア、導入社数、PBR、自己資本比率などの現在値を記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 140名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「19年連続市場シェアNo.1」「国内EAI/ESB市場 59.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市場対話と株主還元の強化」「自己株式の取得」「株主優待制度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの大幅改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に「研究開発費119百万円」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期中間期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ASTERIA Warp紹介に加え、「業績ハイライト」「増収・増益」「業績予想に対する進捗率」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期中間期決算説明会資料」」）
