# アステリア（3853） 2026年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20250813540261
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6%増の7.7億円、営業利益が3.1億円となり、四半期として過去最高を更新した。継続課金型売上の比率も80%に拡大し、9月には新製品「Platio Canvas」を投入する予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック型売上比率が80%に拡大したこと、ASTERIA Warpのサブスク売上が35%増、Platioが36%増となったことを示している。また、9月に新製品「Platio Canvas」を投入し、対応市場を拡大するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":256,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":234,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":87.5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":40.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益770百万円、売上総利益674百万円、営業利益311百万円、税引前利益256百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益234百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22%","営業利益":"37%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"not_disclosed","営業利益":{"売上収益":770,"売上原価":-96,"販管費":-554,"投資事業益等":191,"営業利益":311}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点は東京、大阪、名古屋、熊本、軽井沢、海外拠点は米国、中国、シンガポール。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"名（連結、2025年6月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内EAI/ESB（企業データ連携）市場","シェア":56.9,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品Platio Canvasを2025年9月に投入、Platio Canvasによる対応市場の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率22%、営業利益の進捗率37%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 決算概要」および「2026/3 第1四半期」の売上収益770百万円、営業利益311百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益」「営業利益が第1四半期で過去最高の3.1億円を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益770、売上原価96、販管費554、投資事業益等191、営業利益311（単位：百万円）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績の数値および全社の売上収益・営業利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費274百万円、広宣販促費46百万円、研究開発費62百万円、業務委託等費69百万円、その他103百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価96百万円、販管費554百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品Platio Canvasを9月に投入し対応市場拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア56.9%、導入企業数10,000社以上、ストック型売上率80.0%、調整後EBITDA率24.9%、自己資本比率78%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型（継続型）売上比率が80％に拡大」「Warpサブスク35％、Platioは36%の増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数141名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18年連続市場シェアNo.1」「56.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の前年同期比は示されているが、金額の記載なし。設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期決算説明会資料」、業績グラフ・ハイライト・進捗率の掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・主力製品紹介の後に「第1四半期 決算概要」「業績ハイライト」「増収・増益」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新製品Platio Canvasを9月に投入」および「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでおります」」）
