# アステリア（3853） 2025年３月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20250513548178
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

事業構造改革で投資事業などを整理し、ソフトウェア事業に経営資源を集中した結果、ソフトウェア事業の売上高が前期比9.0％増の過去最高となった。営業利益も7.81億円、親会社株主に帰属する当期利益も5.89億円となり、利益面で大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

投資事業とデザイン事業を整理してソフトウェア事業に集中したこと、ASTERIA WarpやPlatioのサブスクリプション・ライセンス売上の伸長、販管費の効率化が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":2400}
- 売上総利益率: {"率":"89.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"25%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2106,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"99%","営業利益":"130%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"196%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェア":{"売上収益":{"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"投資":{"売上収益":"not_disclosed","営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":339,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2106,"unit":"百万円"},"その他収益・費用":{"value":54,"unit":"百万円"},"金融損益等":{"value":-16,"unit":"百万円"},"法人所得税費用等":{"value":-181,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":79,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EAI/ESB市場シェア":{"value":56.9,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業とデザイン事業を整理し、ソフトウェア事業に集中、CWO（最高ウェルビーイング責任者）の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「達成率99%」、営業利益「達成率130%」、当期利益「達成率196%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は予想3,200に対し実績3,171、営業利益は予想600に対し実績781、当期利益は予想300に対し実績585」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2025年3月期 通期」および「2024/3 通期」「2025/3 通期」として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア事業が過去最高の売上」「過去最高の売上総利益とEBITDA」「営業利益 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益3,171百万円、売上原価339百万円、販管費2,106百万円、その他収益・費用54百万円、営業利益781百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ギアシフト完了（事業構造改革）」「投資事業とデザイン事業を整理しソフトウェア事業に集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウェアセグメント営業利益794百万円、投資セグメント営業利益▲21百万円、ソフトウェア事業売上31.7億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,106百万円、人件費・採用費1,043百万円、研究開発費236百万円、広宣販促費190百万円、その他637百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の達成率99%、投資セグメント営業利益▲21百万円、「上期中にGorilla株式を売却完了」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と予想の達成率は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CWO（最高ウェルビーイング責任者）を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「11,000社以上で導入済み」「市場シェア56.9%」「パートナー社数が100社を突破」「調整後EBITDA」「ストック型売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDA「前期比22.1％増」、売上総利益率「90.6%」から「89.3%」、ストック型売上比率「74.5%」から「73.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別のライセンス売上・サブスク売上の伸びは示されているが、数量と単価の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数139名（連結）（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18年連続市場シェアNo.1」「56.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末配当を上方修正した予想から再び上方修正」「増収・増益・増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態計算書に「自己資本比率79%」とあるが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費236百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明会資料」、各頁に業績グラフ・箇条書きが掲載されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「主力製品」の頁がある一方、「決算概要」以降に業績説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新年度業績&配当予想→売上、利益、配当全て増額」および「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでおります」」）
