# アステリア（3853） 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20250513548174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、前回予想に対して売上収益が0.9%下回った一方、営業利益は30.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益は96.0%上回った。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業の利益が当初予想を上回ったことに加え、研究開発税制等の適用により税金費用が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3171,"change":-29,"change_rate":"△0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":781,"change":181,"change_rate":"30.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":589,"change":288,"change_rate":"96.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月６日
- 前期実績: 売上収益：2,909百万円、営業利益：△3,642百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：△1,811百万円
- 修正の理由: ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したことに加え、研究開発税制等を適用したことによる税金費用の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想と実績との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想と実績の差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「増減額（Ｂ－Ａ）△29」、営業利益「181」、親会社の所有者に帰属する当期利益「288」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「増減率（％）△0.9%」、営業利益「30.2%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「96.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「△0.9%」に対し、営業利益「30.2%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「96.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益「増減率（％）96.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益「増減率（％）△0.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益 △3,642」「親会社の所有者に帰属する当期利益 △1,811」に対し、実績値「営業利益 781」「親会社の所有者に帰属する当期利益 589」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と実績値は、売上収益「3,200→3,171」、営業利益「600→781」、当期利益「300→589」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したこと」および「研究開発税制等を適用したことによる税金費用の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したことに加え」「研究開発税制等を適用したことによる税金費用の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の「増減額 181」、当期利益の「増減額 288」が示されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想より利益が増加」「税金費用の減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したこと」および「税金費用の減少」とされている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したことに加え」「税金費用の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ソフトウェア事業」の利益増加と「研究開発税制等」の適用による税金費用の減少とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「ソフトウェア事業において当初予想より利益が増加したこと」および「税金費用の減少」である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2025年３月期の連結業績予想と実績の差異」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
