# アステリア（3853） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20250513547847
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が前期比9.0％増となり、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも赤字から黒字へ転換しました。2026年3月期は、売上収益3,500百万円、営業利益850百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

主力のソフトウェア事業の成長、前連結会計年度から実施してきた事業構造改革の効果、サブスクリプション型サービスの拡大が業績改善に寄与しました。利益面では、Gorilla社の全株式売却に伴う損失があった一方、ソフトウェア事業の利益貢献とSpaceX社に関する評価益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 35.02円
- 売上高営業利益率: 24.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.7%","前期末":"73.6%"}
- 総資産: {"value":7858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":829,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":772,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-517,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2814,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8.5,"change":0.5,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: 22.8
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":237372,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（「－」）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及び個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 17491265
- 期末自己株式数: 683921
- 業績の増減要因: 主力であるソフトウェア事業の着実な成長、事業構造改革の効果、サブスクリプション型サービスの拡大が売上収益と利益を押し上げた。Warpは前期比14％増収、Platioは前期比36％増収、サブスクリプション全体は前期比12％増収となった。投資事業ではGorilla社の売却損が発生した一方、SpaceX社の評価益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年３月期」の通期予想として示されており、四半期別の進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前期「△3,642百万円」から当期「781百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△1,811百万円」から「589百万円」となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「2,909百万円」から「3,171百万円」、営業利益は「△3,642百万円」から「781百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は781百万円、税引前利益は766百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は589百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年3月期の通期予想は記載されていますが、直近予想からの修正を示す記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年3月期の年間配当予想は8.50円と記載されていますが、直近予想からの修正を示す記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は「850百万円、8.8％」、2025年3月期実績は「781百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期」は年間配当8.00円、「2026年３月期（予想）」は年間配当8.50円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）22.8％」の実績値がありますが、方針としての数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「Gorilla社の全株式を売却したことに伴い損失を計上したものの」「SpaceX社に関する評価益を計上」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期のキャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報の減損損失は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウェア事業のセグメント利益は650,134千円から793,511千円、投資事業は△4,017,283千円から△20,882千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2024年3月期「△125.2％」、2025年3月期「24.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年3月期「73.6％」、2025年3月期「77.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期630百万円から当期829百万円となっています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度より実施してきた事業構造改革の効果が顕在化」「サブスクリプション課金は…前期比12％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Warpは「前期比14％増収」、Platioは「前期比36％の増収」、サブスクリプション全体は「前期比12％増の1,026百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のデジタルトランスフォーメーション推進やクラウド環境の進展」、自社施策として「事業構造改革」「独自のノーコード製品の拡充」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…3,171百万円となりました」とする一方、「売上収益は…3,500百万円を見込みます」「需要の継続が予想されます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上収益「3,171百万円、9.0％」、営業利益「781百万円」が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「デザイン事業を非継続事業に分類」し、「売上収益、調整後EBITDA、営業利益、税引前当期利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を記載」と説明されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」、および「会計方針の変更　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社、除外 －社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及び個人投資家向け」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Warp」は前期比14％増収、「Platio」は前期比36％増収、サブスクリプション全体は「1,026百万円」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し等に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
