# アステリア（3853） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20250214575463
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

第3四半期累計ではソフトウェア事業が伸び、連結営業利益と親会社株主帰属利益が黒字化した。会社は通期営業利益予想を600百万円、当期利益予想を300百万円、期末配当予想を7.5円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソフトウェア事業の利益拡大見込みとSpaceX株式の評価益増加を、業績予想の上方修正理由としている。配当については、配当方針を変更し、連結配当性向30％目標と累進配当を導入したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":89.1,"yoy_change_points":-1.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェア":{"売上収益":{"value":2334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":577,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"投資":{"売上収益":"not_disclosed","営業利益":{"value":-243,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"ソフトウェア事業の売上収益":"8.5％増収、Warp売上はQ3累計で20億円を突破、Platio売上はQ3累計で1億円を突破","販管費":{"人件費・採用費":{"2024年3月期第3四半期":{"value":749,"unit":"百万円"},"2025年3月期第3四半期":{"value":781,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.3},"研究開発費":{"2024年3月期第3四半期":{"value":206,"unit":"百万円"},"2025年3月期第3四半期":{"value":177,"unit":"百万円"},"前年同期比":-14.1},"広宣販促費":{"2024年3月期第3四半期":{"value":161,"unit":"百万円"},"2025年3月期第3四半期":{"value":139,"unit":"百万円"},"前年同期比":-13.5},"その他":{"2024年3月期第3四半期":{"value":420,"unit":"百万円"},"2025年3月期第3四半期":{"value":454,"unit":"百万円"},"前年同期比":8.2}},"投資セグメント":"Q2までにGorilla株式を売却完了"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"人","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":7.5}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％","内容":"連結配当性向目標"}
- 自己株式取得: 取得金額・株数・期間は未開示。機動的に検討すると記載。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EAI/ESB市場シェア":56.9,"単位":"％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当方針を変更し、連結配当性向30％目標と累進配当を導入、CWO（最高ウェルビーイング責任者）を新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期累計の実績と業績予想」として売上収益、営業利益、当期利益の実績値と通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計の実績と業績予想」「Q3累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1として過去最高の売上収益」「過去最高ペースのソフトウェア事業」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想と期末配当予想の上方修正」「前回予想（2024.11.7開示）」「今回修正予想（2025.1.6開示）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソフトウェア事業の利益が拡大見込み」「SpaceX株式の評価益増」「各製品の着実な成長が寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上収益増でも販管費は効率化し利益に貢献」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費、研究開発費、広宣販促費、その他について金額と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資セグメント営業利益「▲243」百万円、「Q2までにGorilla株式を売却完了」。研究開発費「前年同期比▲14.1％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには不確定要素があるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期決算と通期予想を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CWO（最高ウェルビーイング責任者）を新設」「配当方針変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場シェア56.9％」「10,000社以上で導入済み」「調整後EBITDA746百万円」「ストック型売上1,737百万円」「パートナー32社、80社、24社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDA「597」から「746」百万円、ストック型売上「1,610」から「1,737」百万円。ストック型売上率「74.8％」から「74.4％」、粗利率「90.6％」から「89.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上収益、導入社数、ストック型売上などは示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数136名（連結）」「2024年12月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18年連続市場シェアNo.1」「国内EAI/ESB市場56.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％目標」「累進配当」「期末配当予想7.5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得　総合的に勘案して機動的に検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率77％」「PBR1.57」と記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「第3四半期決算説明会（ダイジェスト版）」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業向けソフトウェアメーカー」「主力製品」「販売エコシステム」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目について、開示見送りの明示的な説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、現時点で入手可能な情報に基づき判断」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
