# アステリア（3853） 株主還元方針の変更および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20241224543214
種別: 配当
開示日: 2025-01-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり5円00銭から7円50銭へ引き上げた。また、配当方針を安定配当から、連結配当性向30％を目標とする累進配当に変更した。

## 会社が挙げた理由

中期経営目標とアクションプランに基づき、財務体質を強化しながら株主還元を強化し、将来の成長に必要な内部留保を確保するとともに、投資家が安心して投資できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"2円50銭","change_rate":"50%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"2円50銭","change_rate":"50%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円00銭","期末":"4円50銭（記念配当）","年間":"6円50銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"記念配当を含む（普通配当と記念配当の金額内訳はnot_disclosed）"}
- 配当性向: 連結配当性向30％を目標（株式売却・評価等の一過性損益を除く）
- 配当方針: 2029年3月期までの期間において、株式売却・評価等の一過性損益を除く、連結配当性向30％を目標に、累進配当を普通配当における基本方針とする。また、自己株式取得についても、新技術・新製品の開発、事業投資案件の状況等を総合的に勘案して機動的に検討・実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2025年３月期の１株当たりの期末配当予想を『5円00銭』として発表しておりましたが…前回予想から50%アップの『7円50銭』に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想…７円50銭」／「前期実績（2024年３月期）…４円50銭…６円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「今回修正予想…７円50銭」／「前期実績…４円50銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回修正予想…７円50銭」／「前期実績…６円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正（増配）」／「前回予想から50%アップの『7円50銭』に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目標に、累進配当を普通配当における基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「これまでは『安定配当』を方針としていましたが…『配当性向30%を目標、累進配当』を新たな方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本期末配当の金額は、2025年５月前半に開催される取締役会において確定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「「前期実績…４円50銭…※記念配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　－」／「今回修正予想…７円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営目標とそのアクションプランに基づき、財務体質の強化と同時に、株主還元をより強化することで、将来的成長への十分な留保を確保」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「この方針変更は、中期経営目標とそのアクションプランに基づき…」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得についても機動的に検討・実施します」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議」／「取締役会において確定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営目標の最終年度である2029年3月期までの期間」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」／「7円50銭」／「50%アップ」／「連結配当性向30％」／「2025年５月前半…確定する予定」」）
