# アステリア（3853） 業績予想の修正（営業利益の上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20241107514020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2025年3月期の連結売上収益予想は3,200百万円で据え置き、営業利益予想は下限を200百万円から400百万円へ引き上げた。営業利益の上限550百万円は変えていない。

## 会社が挙げた理由

Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却が完了し、同社株の下方リスク分が消滅したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"200～550","revised_forecast":"400〜550","change":"0～200","change_rate":"0～100.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月20日
- 前期実績: 売上収益：2,909百万円、営業利益：△3,642百万円
- 修正の理由: Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了により、同社株の下方リスク分が消滅したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月20日に公表した2025年３月期の連結業績予想につきまして」「営業利益の下限値を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回予想・今回修正予想とも「3,200」、営業利益は「200～550」から「400〜550」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は「0～200」、増減率は「0～100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」、営業利益の増減額は「0～200」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」「連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「0～100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の前回予想・今回修正予想はいずれも「3,200」、増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「400〜550」、前期実績「△3,642」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は「3,200」から「3,200」、営業利益の上限は「550」から「550」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了によって、同社株の下方リスク分が消滅」と記載され、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了によって、同社株の下方リスク分が消滅したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Gorilla Technology Group Inc.株」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業利益予想の下限値を上方修正した理由は、Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了によって、同社株の下方リスク分が消滅したことによるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額は「0～200」と記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了」「下方リスク分が消滅」と記載され、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株の完全売却完了によって」「下方リスク分が消滅」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了によって、同社株の下方リスク分が消滅」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「Gorilla Technology Group Inc.株の完全売却完了」としており、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想値の修正」、営業利益は「200～550」から「400〜550」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目および修正理由に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績を確約するものではありません」「実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
