# アステリア（3853） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20241107513954
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、ソフトウェア製品の成長と販管費の効率化により、連結営業利益が黒字化した。Gorilla株の売却完了で投資評価リスクがなくなったとして、通期営業利益予想を2億円から5.5億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業では各製品の成長、ノーコード製品の需要拡大、サブスク製品の伸長が寄与した。連結では販管費の効率化に加え、Gorilla株式の全てを売却完了したことで、約2億円の投資評価リスクが低減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":89.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1039,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 連結営業利益：第1四半期▲206百万円、第2四半期279百万円
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益：48%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェア事業":{"売上収益":{"value":1546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24,"unit":"%"}},"投資セグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費・採用費":523,"研究開発費":120,"広宣販促費":93,"その他":303},"連結営業利益への主な影響":{"投資評価損等":267,"Gorilla株売却完了によるリスク低減":200}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 上位版への移行に伴う単価向上、サブスク売上などの説明はあるが、単価と数量を対にした数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名（連結、2024年9月30日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 約200百万円のGorilla株に関するリスクが低減し、今後は影響なしと説明
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率74%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EAI/ESB市場シェア56.9%、18年連続市場シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Platio Connect++の提供開始、Handbook X新版の提供開始、Handbook Xのネット直販強化・グローバル展開に向けた専任新組織の発足、SendQuick、LiLz、Tapway、Axisとの連携・共同開発、サイボウズ、OBC、SmartHRなどISVパートナーとの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想 進捗率48%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の明示なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独推移」およびQ1「▲206」、Q2「279」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期最高売上の7.2億円を記録」「サブスクも上半期最高の1.6億円を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益予想」「2億円の上方修正」「前回予想200、今回予想550」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資評価損等267」「約2億円のリスク低減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上収益増でも販管費は効率化し利益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソフトウェア事業 売上収益1546」「ソフトウェア事業 営業利益374」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費523、研究開発費120、広宣販促費93、その他303」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「主に円高による為替差損」「金融損益等161」「法人所得税費用等67」「親会社の所有者に帰属する四半期利益▲126」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Gorilla株売却完了で約2億円のリスク低減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はGorilla株の影響無し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Platio Connect++を提供開始」「Handbook X新版 提供開始」「専任新組織（4月発足）」「国内外の企業とパートナーシップを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA489」「EBITDA利益率31.6%」「ストック型売上1144」「ストック売上比率74.0%」「市場シェア56.9%」「10,000社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDA489」「ストック型売上1144（前年1061）」「上半期売上が前年同期比10%増」「上半期売上が前年同期比40%増」「ストック型売上比率74.0%（前年74.3%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数136名（連結）」「2024年9月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18年連続市場シェアNo.1」「56.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明会」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、主力製品紹介の後に「決算の概要と業績予想の上方修正」「事業別の概況と今後の戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」および「第2四半期決算説明会」」）
