# アステリア（3853） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3853/disclosure/20240620533250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3853

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年3月期の連結業績予想を初めて公表し、売上収益を3,200百万円、営業利益を200〜550百万円と見込んだ。営業利益は前期の赤字から黒字に転換する見通し。

## 会社が挙げた理由

WarpではDX推進に伴うデータ連携ニーズの拡大やサポート価格の刷新、Platioでは残業規制などを背景とした業務効率化需要の拡大が見込まれるため、ソフトウェア事業は前期比10％増収となる見込み。営業利益は、ソフトウェア事業の予想550百万円を上限とし、Gorilla Technology Group Inc.株の下方リスクを勘案して下限を200百万円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":3200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"200〜550","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益 2,909百万円、営業利益 △3,642百万円（2024年３月期）
- 修正の理由: WarpのDX推進に伴うデータ連携ニーズの拡大、サポート価格の刷新、Platioの業務効率化需要の拡大により、ソフトウェア事業は前期比10％増収となる見込み。営業利益はソフトウェア事業の550百万円を上限とし、Gorilla Technology Group Inc.株の下方リスクを勘案して200百万円を下限とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「これまで『未定』としておりました2025年３月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 3,200」「今回修正予想（Ｂ） 200〜550」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前期実績の赤字から黒字転換となる見込みです」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益 △3,642」および「前期実績の赤字から黒字転換となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データ連携ニーズの拡大基調」「業務効率化などの需要が拡がる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Warp」「Platio」「Gorilla Technology Group Inc.株」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データ連携ニーズの拡大基調やサポート価格の刷新」「業務効率化などの需要が拡がる」「Gorilla Technology Group Inc.株の下方リスク」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DX推進に伴うデータ連携ニーズの拡大基調」「サポート価格の刷新」「Gorilla Technology Group Inc.株の下方リスク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「前期比10％」「550百万円」「予想下限値」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「拡大基調」「成長著しい」「需要が拡がる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウェア事業の営業利益予想」「企業投資事業損益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年６月20日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで『未定』としておりました」および表中の「前回予想（Ａ） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、業績を確約するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
