# 特定大口顧客への営業債権集中｜日本一ソフトウェア（3851）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末現在における営業債権のうち、18.8％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の18.8％が特定の大口顧客に集中しているという金融上のリスク点を記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度末現在における営業債権のうち、30.0％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権の集中度が、前回記載の18.8％から30.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3851/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当連結会計年度末現在における営業債権のうち、11.9％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権の集中度が、前回の30.0％から11.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/3851/filing/2018-fy)
- FY2021 削除 — 当 filing のリスク記載では、特定大口顧客に対する営業債権集中の割合に関する明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/3851/filing/2020-fy)
