# 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能｜日本一ソフトウェア（3851）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 魅力ある新製品を開発できない場合や販売計画未達の場合、棚卸資産評価損・中止損や開発資金回収不能につながる可能性を示している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「営業利益につきましては、開発費用の増加を理由として、前回予想を下回りました。」 — 開発費用の増加が通期連結営業利益の予想未達の理由として示され、開発費高騰に関するリスクが損益差異として現れた。 (https://komori.app/company/3851/disclosure/20260515537263)
- FY2026 再掲 「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」 — 高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/3851/filing/2025-fy)
