# 日本一ソフトウェア（3851） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTO8.pdf

## 事業

日本一ソフトウェアは、ゲームソフトの開発・製造・販売を主たる事業とする企業である。第2四半期連結累計期間において、パッケージタイトルの発売、スマートフォンゲームの配信、海外インディーゲームの国内移植・販売、ライセンスアウトおよび関連商品の展開等を実施した。以下の主要数値は第2四半期連結累計期間のもの（千円単位、円換算）である。売上高3,601,523千円、営業利益1,288,838千円、経常利益1,294,577千円、親会社株主に帰属する四半期純利益871,747千円、四半期包括利益904,512千円、現金及び現金同等物の四半期末残高4,757,383千円、総資産7,293,573千円、純資産5,476,951千円。1株当たり四半期純利益は173.07円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は172.36円、自己資本比率72.8％。なお、前連結会計年度比較の情報を含む。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の期末残高は4,757,383千円である。経営環境として感染症拡大に伴う経済環境の変動、巣ごもり需要の継続等が言及され、東京ゲームショウ2021が開催された。パッケージタイトルとして『探偵撲滅』『わるい王様とりっぱな勇者』『風雨来記4』『真 流行り神３』『イースIX -Monstrum NOX-』の合計5タイトルを発売。スマートフォン向けアプリとして『ボウリング』『ゲートボール』『ドリフトカーレース』『オフロードバイクレース』『ミックスフィーバー』の5タイトルを配信。海外インディーゲームの国内移植・販売として『Maiden & Spell（メイデン アンド スペル）』『Darkwood』の2タイトルを発売。PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等での販売・ローカライズも実施。新規タイトルの開発及び関連商品のライセンスアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を継続。期中の現金及び現金同等物の増加要因として現金及び預金の増加、売掛金の減少、仕掛品の減少、土地の増加、建設仮勘定の増加などが挙げられる。なお、将来に関する事項は当四半期報告書提出日現在の判断による。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
