# 日本一ソフトウェア（3851） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF4U.pdf

## 事業

日本一ソフトウェアは、ゲームソフトの開発・製造・販売を主要事業とする企業です。第一部の「企業の概況」によると、第27期第1四半期連結累計期間の主要財務指標は売上高1,064,250千円、営業利益160,757千円、経常利益157,549千円、親会社株主に帰属する四半期純利益76,340千円、四半期包括利益96,733千円、純資産3,746,751千円、総資産5,095,678千円です。1株当たり四半期純利益は15.11円（潜在株式調整後は15.06円）、自己資本比率は70.1%です。前年同期比では売上高が1,064,250千円で39.1%増、営業利益は160,757千円で1.9%増、経常利益は157,549千円で31.7%増、四半期純利益は76,340千円で7.5%減となっています。国内パッケージタイトルとして『ボク姫PROJECT』、『少女地獄のドクムス〆』の2タイトルを発売、第2四半期以降に発売予定のタイトルとして『夜、灯す』『MAD RAT DEAD』『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』の開発を進めています。販売はPlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等のデジタルプラットフォームを通じて行い、北米・欧州・アジア地域向けには国内で発売されたタイトルのローカライズおよび新規タイトルの開発・販売を行っています。また、4月から営業を自粛していたカードゲームショップ「プリニークラブ」が7月に営業を再開しました。中期経営戦略として「商品戦略」「開発力向上」「人材育成」を掲げ、エンターテインメントを年齢・性別・地域を問わず提供する「Entertainment for All」の実現を目指しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
