# 日本一ソフトウェア（3851） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ59.pdf

## 事業

日本一ソフトウェアは、ゲームソフトの企画・開発・販売を主軸とする企業グループである。家庭用ゲーム機向けのパッケージタイトルおよびダウンロード販売、国内外向けのローカライズ、受託開発、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営等を通じて、エンターテインメント分野での提供を継続している。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が765,170千円（前年同期比29.2％減）、営業利益が157,783千円（前年同期比10.1％増）、経常利益が119,666千円（前年同期比33.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が82,542千円（前年同期比28.6％減）となった。1株当たり四半期純利益は22.88円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は16.34円、自己資本比率は66.4％である。第1四半期連結累計期間における主要タイトルとして『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』および『じんるいのみなさまへ』の合計2タイトルを発売し、第2四半期に『真 流行り神１・２パック』の発売を予定している。PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等のダウンロード販売の利用、北米・欧州・アジア地域に向けた国内タイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、ゲームソフトの受託開発、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き実施している。中期経営戦略として「商品戦略」「開発力向上」「人材育成」を掲げ、エンターテインメント分野での提供を強化することを目指している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
