# 日本一ソフトウェア（3851） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4J8.pdf

## 事業

日本一ソフトウェアは、エンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、家庭用ゲームの企画・開発・配信、スマートフォン向けアプリの展開、受託開発、カードゲームショップの運営などを行っています。第24期第1四半期連結累計期間と第25期第1四半期連結累計期間における業績は、売上高がそれぞれ1,149,342千円、1,334,843千円、営業利益が158,578千円、204,030千円、経常利益が136,615千円、229,490千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が-8,702千円、159,787千円、四半期包括利益が-55,960千円、147,297千円となっています。第1四半期連結累計期間末の総資産は3,883,379千円から4,217,904千円へ増加、純資産は2,577,114千円から2,712,238千円へ増加しています。1株当たり四半期純利益は-1円74銭から31円84銭へ、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は-0円0銭から31円58銭へ変動しています。自己資本比率は61.1%→63.4%→65.4%の推移。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、セグメント情報は単一セグメントへ変更済みで、以後はセグメント別の記載を省略しています。経営方針としては、商品戦略、技術力向上、人材育成、グループ統制を中期戦略として掲げ、世界中の方々に楽しさを提供することを目指しています。平成29年3月に国内版、平成29年5月に海外版を発売した「魔界戦記ディスガイア5」（Nintendo Switch専用ゲームソフト）は国内・海外合わせて販売本数10万本を突破しており、平成29年7月にはスマートフォン向けアプリ「魔界ウォーズ」の告知を行うなど、コンシューマーゲームの開発だけでなくスマートフォン向けアプリの配信にも取り組んでいます。なお、PlayStation NetworkおよびSteamを通じたダウンロードコンテンツの配信、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーション、ゲームソフトの受託開発およびカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を継続しています。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高1,334,843千円、前年同期比16.1%増、営業利益204,030千円、前年同期比28.7%増、経常利益229,490千円、前年同期比68.0%増、純利益159,787千円、前年同期は-8,702千円の赤字でした。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメントへ変更したため、セグメント別の記載は省略しています。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は2,144千円で、介護サービス支援事業として独自の対話型介護通信端末を核とした介護サービスシステムを development・構築する activity を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 単一セグメント / 売上高 13億円 / 売上構成比 16.1% / 営業利益 2億円
