# 日本一ソフトウェア（3851） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/disclosure/20260828527655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3851

## 何が変わったか

令和9年3月期の第2四半期累計期間と通期について、連結・個別の売上高および利益予想を上方修正した。連結通期では、売上高を4,784百万円から5,411百万円、営業利益を296百万円から715百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内市場で『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。会社は、この売上高の上振れを営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":2789,"通期連結累計期間":4784,"第２四半期個別累計期間":958,"通期個別累計期間":1465},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":3374,"通期連結累計期間":5411,"第２四半期個別累計期間":1524,"通期個別累計期間":2073},"change":{"第２四半期連結累計期間":585,"通期連結累計期間":627,"第２四半期個別累計期間":565,"通期個別累計期間":607},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"21.0%","通期連結累計期間":"13.1%","第２四半期個別累計期間":"59.0%","通期個別累計期間":"41.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":193,"通期連結累計期間":296,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":729,"通期連結累計期間":715,"個別":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期連結累計期間":535,"通期連結累計期間":418,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"276.1%","通期連結累計期間":"141.4%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":274,"通期連結累計期間":449,"第２四半期個別累計期間":206,"通期個別累計期間":268},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":848,"通期連結累計期間":906,"第２四半期個別累計期間":790,"通期個別累計期間":735},"change":{"第２四半期連結累計期間":573,"通期連結累計期間":457,"第２四半期個別累計期間":583,"通期個別累計期間":467},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"209.1%","通期連結累計期間":"101.7%","第２四半期個別累計期間":"282.4%","通期個別累計期間":"174.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":205,"通期連結累計期間":331},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":685,"通期連結累計期間":718},"change":{"第２四半期連結累計期間":479,"通期連結累計期間":387},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"233.0%","通期連結累計期間":"116.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":"40円71銭","通期連結累計期間":"65円53銭","第２四半期個別累計期間":"35円33銭","通期個別累計期間":"44円59銭"},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":"135円56銭","通期連結累計期間":"142円05銭","第２四半期個別累計期間":"132円50銭","通期個別累計期間":"111円58銭"},"change":{"第２四半期連結累計期間":"―","通期連結累計期間":"―","第２四半期個別累計期間":"―","通期個別累計期間":"―"},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":"―","通期連結累計期間":"―","第２四半期個別累計期間":"―","通期個別累計期間":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和9年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期（連結・個別）
- 前回予想の公表日: 令和8年5月15日
- 前期実績: {"第２四半期連結累計期間":{"売上高":1244,"営業利益":-322,"経常利益":-189,"親会社株主に帰属する当期純利益":-224,"１株当たり当期純利益":"△44円39銭"},"通期連結累計期間":{"売上高":3606,"営業利益":-409,"経常利益":-55,"親会社株主に帰属する当期純利益":-255,"１株当たり当期純利益":"△50円51銭"},"第２四半期個別累計期間":{"売上高":363,"経常利益":-176,"当期純利益":-189,"１株当たり当期純利益":"△37円45銭"},"通期個別累計期間":{"売上高":839,"経常利益":-462,"当期純利益":-264,"１株当たり当期純利益":"△70円13銭"}}
- 修正の理由: 国内市場におきまして、『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したことにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても、上記事項を理由として前回予想を上回る見込みとなった。個別業績も、連結業績に記載の内容を主たる要因として、売上高、経常利益、当期純利益のいずれも前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和9年3月期 第2四半期連結累計期間（令和8年4月1日～令和8年9月30日）」および「通期連結累計期間（令和8年4月1日～令和9年3月31日）」について、「前回予想（Ａ）」と「今回修正（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）令和9年3月期 第2四半期連結累計期間」および「（2）令和9年3月期 通期連結累計期間」と記載されている。個別業績についても同じ2期間を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は「4,784」から「5,411」、営業利益は「296」から「715」、経常利益は「449」から「906」、親会社株主に帰属する当期純利益は「331」から「718」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は、売上高「13.1%」、営業利益「141.4%」、経常利益「101.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「116.8%」である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期では売上高の増減率が「13.1%」であるのに対し、営業利益は「141.4%」、経常利益は「101.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「116.8%」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1．令和9年3月期 連結業績予想（連結）」と「2．令和9年3月期 個別業績予想（個別）」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期連結累計期間の営業利益の増減率は「276.1%」、経常利益は「209.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「233.0%」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の増減率は、第2四半期累計期間「59.0%」、通期累計期間「41.5%」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結通期の前期実績は営業利益「△409」、経常利益「△55」、親会社株主に帰属する当期純利益「△255」であるのに対し、今回修正はそれぞれ「715」「906」「718」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は「『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したこと」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内市場におきまして、『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したことにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ほの暮しの庭』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したことにより」と記載され、利益については「上記事項を理由」としている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、理由欄には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内市場におきまして、『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「発売開始から堅調に推移したこと」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る見込み」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…前回予想を上回る見込み」「営業利益、経常利益および親会社に帰属する当期純利益につきましては、上記事項を理由」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内市場」における「『ほの暮しの庭』」の販売状況とされており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は商品の販売状況に関する説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和8年8月28日」、対象年度は「令和8年4月1日～令和9年3月31日」、第2四半期末は「令和8年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（2）令和9年3月期 通期連結累計期間」および「（2）令和9年3月期 通期個別累計期間」に「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および「3．業績予想修正の理由」に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなっております」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
