# 日本一ソフトウェア（3851） 令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/disclosure/20260807514470
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3851

## 何が変わったか

第1四半期は、ゲーム関連の販売・配信などにより売上高が前年同期比76.5％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はなお赤字で、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業で『シニガミ姫と異書館ノ怪物』を発売したほか、ゲームソフト及びダウンロードコンテンツの配信、国内タイトルの北米・欧州・アジア向けローカライズ及び販売などを行いました。学生寮・その他事業では、岐阜県内の大学学生寮3件を運営しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和8年4月1日〜令和8年6月30日
- 売上高: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 営業利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":11194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4784,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"営業利益":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30981,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: 当四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,151,100株
- 期末自己株式数: 90,856株
- 業績の増減要因: エンターテインメント事業で『シニガミ姫と異書館ノ怪物』を発売し、ゲームソフト及びダウンロードコンテンツの配信、国内タイトルの北米・欧州・アジア向けローカライズ及び販売などを行ったこと。学生寮・その他事業で岐阜県内の大学学生寮3件を運営したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「847 百万円」、通期予想は「4,784 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△145 百万円」、通期営業利益予想は「296 百万円」。売上高は「847 百万円」、通期売上高予想は「4,784 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比76.5％増」。営業損失は前年同期174,618千円から145,059千円、経常損失は135,408千円から69,457千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は169,171千円から61,115千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は480,334千円から847,724千円、営業損失は△174,618千円から△145,059千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「当第1四半期は「営業損失145,059千円」「経常損失69,457千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失61,115千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想の変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業損失は「△145 百万円」、通期営業利益予想は「296 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「令和8年3月期の年間配当合計は「5.00」、令和9年3月期予想の年間配当合計も「5.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンターテインメント事業は営業損失が前年同期59,896千円から21,518千円に縮小。学生寮・その他事業は前年同期営業損失3,520千円から営業利益1,853千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は令和9年3月期第1四半期「69.9％」、令和8年3月期「69.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『シニガミ姫と異書館ノ怪物』を発売」「ゲームソフト及びダウンロードコンテンツの配信」「北米・欧州・アジア地域に向けた…ローカライズ及び販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高は示されているが、タイトル発売、配信、ローカライズ等の個別要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「自社施策として「タイトルを発売」「配信」「ローカライズ及び販売」「大学学生寮3件の運営等」を記載。一方で外部環境として物価上昇、米国経済、中東情勢等にも言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と断定する一方、「概ね計画どおりに推移」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和8年4月1日～令和8年6月30日」。売上高「847,724千円（前年同期比76.5％増）」などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「米国経済の動向」「中東情勢」「主要国の金融政策や金利動向」により「先行きは依然として不透明」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「令和8年4月1日～令和8年6月30日」、前年同期は「令和7年4月1日～令和7年6月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「岐阜県内の大学学生寮3件の運営等」。」）
