# 日本一ソフトウェア（3851） 業績予想の差異発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3851/disclosure/20260515537263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3851

## 何が変わったか

令和8年3月期の実績が、令和8年2月13日に公表した通期予想と乖離した。連結では売上高が上振れし、営業利益は悪化した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は改善した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は海外市場で発売したタイトルが堅調に推移したため上振れした。営業利益は開発費用の増加で下振れし、経常利益は円安に伴う為替差益で上振れした。親会社株主に帰属する当期純利益は遊休資産の減損損失を計上したものの、これらの要因を主因に上振れした。個別では海外子会社から受け取るロイヤリティの増加と法人税等調整額の影響が記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3475,"revised_forecast":3606,"change":131,"change_rate":"3.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-393,"revised_forecast":-409,"change":-16,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-55,"change":25,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-296,"revised_forecast":-255,"change":41,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△58円50銭","revised_forecast":"△50円51銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和8年3月期
- 対象期間: 通期連結累計期間・通期個別累計期間
- 前回予想の公表日: 令和8年2月13日付
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"5,299百万円","営業利益":"△274百万円","経常利益":"△75百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△157百万円","１株当たり当期純利益":"△31円08銭"},"個別":{"売上高":"1,419百万円","経常利益":"△218百万円","当期純利益":"△382百万円","１株当たり当期純利益":"△75円64銭"}}
- 修正の理由: 海外市場で発売したタイトルの堅調な推移、開発費用の増加、円安に伴う為替差益、遊休資産に対する減損損失、海外子会社から受け取るロイヤリティの増加、法人税等調整額の影響。
- 特別損失の内容と金額: 遊休資産に対する減損損失を計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別
- 個別業績: {"売上高":{"previous_forecast":784,"revised_forecast":839,"change":55,"change_rate":"7.0％","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-263,"revised_forecast":-264,"change":-1,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":-355,"revised_forecast":-354,"change":1,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"△70円30銭","revised_forecast":"△70円13銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「本日公表の令和8年3月期…通期業績」について、「令和8年2月13日付にて公表いたしました…業績予想…との差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和8年3月期 通期連結累計期間」「令和8年3月期 通期個別累計期間」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は131、営業利益は△16、経常利益は25、親会社株主に帰属する当期純利益は41」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結表で売上高は3.8％増、営業利益の増減額は△16、経常利益は25、純利益は41」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率 3.8％ － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想（連結・個別）との差異」および「（1）連結業績」「（2）個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率」欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の「増減率 3.8％」、個別の「増減率 7.0％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「遊休資産に対する減損損失を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外市場において発売したタイトル」「海外子会社から受け取るロイヤリティ」「遊休資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外市場において発売したタイトルが堅調」「開発費用の増加」「円安に伴う為替差益」「遊休資産に対する減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外市場において発売したタイトルが堅調」「円安に伴う為替差益」「開発費用の増加」「遊休資産に対する減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「堅調に推移」「増加」「計上」などの説明で、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異発生の理由は記載されているが、継続性や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益につきましては、開発費用の増加」「経常利益につきましては、円安に伴う為替差益」「遊休資産に対する減損損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として海外タイトル、開発費用、為替差益、減損損失などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には開発費用の増加の記載はあるが、上振れ分の使途として説明されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、タイトル、開発費用、為替差益、減損損失等の理由を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和8年5月15日」、対象期間「令和7年4月1日～令和8年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「令和8年2月13日付にて公表いたしました令和8年3月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想の差異発生に関するお知らせ」で、表には「今回実績（B）」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回りました」「下回りました」「為替差益の計上により」「減損損失を計上したものの」」）
