# 利益還元と内部留保のバランスを重視する配当方針｜イントラマート（3850）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/threads/e3f703cc38b2
企業ページ: https://komori.app/company/3850

## 経過

- FY2017 初出 「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」 — 株主還元を重視しつつ、内部留保、業績および市場動向を踏まえて配当を決める基本方針を記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」 — 利益還元と内部留保のバランスを業績・市場動向に応じて判断する配当方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」 — 利益還元と内部留保のバランスを業績・市場動向に応じて判断する配当方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「なお、今後におきましても中間配当及び期末配当による株主への利益還元に努める所存ですが、重要な事業投資を優先する場合や、キャッシュ・フローの状況によっては、配当を実施しない、あるいは予定していた配当額を減額する可能性があります。」 — 利益還元方針に、重要投資やキャッシュ・フロー次第で無配または減配となる可能性を明示している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2019-fy)
- 2026-05-08 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、経営基盤の強化を図りつつ、業績および財務状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。」 — 利益還元を重要な経営課題とし、業績・財務状況等を勘案して安定的かつ継続的に配当する基本方針を再掲している。配当額は直近予想の50円から66円へ増額されたが、方針自体の記載に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/3850/disclosure/20260508519518)
- 2026-05-22 再定義 「配当性向 35%を基本方針とし、総還元性向 40%を目標とします。内部留保は人財育成・研究開発・M&A 等の成長投資に充て、企業価値向上と資本効率改善を図ります。」 — 従来の利益還元と内部留保のバランスを重視する方針に、配当性向35％および総還元性向40％という数値を加え、内部留保の用途を成長投資と明示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/3850/disclosure/20260522544858)
- FY2026 引き上げ 「中期経営計画（2026～2028年度）においては、成長投資とのバランスを図りながら、安定的かつ継続的な株主還元を推進してまいります。具体的には、配当性向35％を基本方針とし、総還元性向40％を目指してまいります。」 — 従来の柔軟な配当方針に加え、2026～2028年度の中期経営計画で配当性向35％、総還元性向40％という数値方針を明示している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2025-fy)
