# ソフトウェア・のれんの減損リスク｜イントラマート（3850）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/threads/c65956992eb9
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## 経過

- FY2024 初出 「ソフトウェア1,550,053千円のうち、サービス提供に用いる自社利用ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の一部（帳簿価額56,845千円）については、収益性が低下したこと等に伴い減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否について検討を行っております。」 — ソフトウェア資産について56,845千円の減損兆候を認識して検討したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため当年度は減損損失を計上していない。のれん312,880千円についても事業計画と市場環境の変化による評価リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度においては自社利用のソフトウェアのうち、クラウド型ソリューション提供のためのソフトウェアの一部において81,580千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前年度は減損損失を計上していなかったが、クラウド型ソリューション提供用ソフトウェアについて81,580千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3850/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「このうち、サービス提供に用いるソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の一部（帳簿価額66,932千円）については、収益性が低下したこと等に伴い減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否について検討を行っております。検討の結果、当該サービス提供に用いる自社利用ソフトウェアについて見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったことから減損損失を計上しておりません。」 — 前年度に81,580千円の減損損失を計上した後、当年度は減損兆候の検討対象があるものの、減損損失を計上していない。のれんについても減損兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2025-fy)
