# 四半期末・年度末への売上計上集中｜イントラマート（3850）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの売上高計上時期は、四半期末、特に９月及び３月に集中する傾向があります。そのため、当社グループの年間の売上高は平準化されたものとはなっておりません。」 — エンドユーザの事業年度開始時期に合わせた導入により、9月・3月などに売上計上が集中し、第1四半期の収益性が低くなる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループにおきましては第２四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第１四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」 — 9月・3月への売上集中に加え、第2四半期以降への偏重と第1四半期に営業損失を計上する可能性を明示し、季節性による downside をより具体化している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループにおきましては第２四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第１四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」 — 第2四半期以降への売上偏重と、第1四半期に営業損失を計上する可能性を引き続き季節性リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループにおきましては第２四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第１四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」 — 第2四半期以降への売上偏重と、第1四半期に営業損失を計上する可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3850/filing/2019-fy)
