# エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート（3850） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-31
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ECTL.pdf

## 事業

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは情報サービス産業を中心に事業を展開しており、第2四半期連結累計期間において売上高2,930,458千円、経常利益243,407千円、親会社株主に帰属する四半期純利益165,357千円を計上しました。報告期間中は「intra-mart BIORA™」を中核とする製品サービスの提供を通じたデジタルトランスフォーメーションの推進を重点方針として掲げ、パッケージ事業とサービス事業の2セグメントで収益を構成しました。新市場における販売モデルの確立、競争力のあるソリューションへのレベルアップ、サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立、グループ経営のレベルアップと人材育成を経営方針として挙げ、以下の具体的な取り組みを実施しました。新市場において競争力のあるソリューションとして「intra-mart BIORA™」を提供開始し、同社とフォーバルテレコムが代理店ビジネスモデルにおけるIT業務支援の協業を発表しました。CollaboOne（コラボワン）はAccel-Martのクラウドサービスのソリューションメニューとして提供され、代理店情報のセキュリティを担保しつつ代理店業務の可視化・効率化・自動化を実現します。さらに、ロジスティクス分野のデジタル化・自動化を促進するためセイノー情報サービスとパートナー契約を締結しました。なお、富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2017年版」にて「ワークフロー市場」分野で11年連続第1位を獲得しました。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- パッケージ事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円
- サービス事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
