# エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート（3850） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-31
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C6Y2.pdf

## 事業

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは、情報サービス産業を主軸とする企業グループで、当社と子会社2社から成り立つ。第18期第3四半期連結累計期間および平成29年12月31日までの期間において「intra-mart」関連のパッケージ事業とサービス事業を展開し、AI・RPA・IoT・ブロックチェーン等の先端技術を活用した業務効率化・ソリューション提供に注力している。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,635,917千円（前年同期比0.3%減）、営業利益291,511千円（前年同期比20.2%増）、経常利益295,515千円（前年同期比70.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益206,642千円（前年同期比125.7%増）となった。なお、同社グループは「①目指すべき新市場における新しい販売モデルの確立、②新市場において競争力のあるソリューションへのレベルアップ、③サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立、④グループ経営のレベルアップと人材育成」を当期の重点方針として掲げた。IM-BPMによるビジネスプロセスの可視化・効率化のセミナー・研修を新設し、intra-mart技術者認定資格者累計が2,500名を超え、同社のAI・RPA・IoTソリューションへの注目度が高まっている。平成30年3月期第3四半期連結累計期間の内訳は、パッケージ事業が売上高2,376,510千円（前年同期比10.6%増）、サービス事業が売上高1,259,407千円（前年同期比16.0%減）であった。なお、大型SI案件の受注遅れが影響している。研究開発活動の金額は99,769千円。

## 数字

- 研究開発費: 100百万円

## セグメント

- パッケージ事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 6億円
- サービス事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
