# エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート（3850） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-31
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008WZ4.pdf

## 事業

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは、日本市場において情報サービスを提供する企業グループである。第17期第2四半期連結累計期間（自平成27年4月1日至平成27年9月30日）および第18期第2四半期連結累計期間（自平成28年4月1日至平成28年9月30日）において、事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。事業セグメントは第1四半期連結会計期間から変更されており、以下に示すとおりセグメント別の売上高・利益を公表している。主力製品は「intra-mart」であり、全国の特約店パートナを通じて販売するパッケージ事業と、intra-martを活用したシステム開発・コンサルティング等の周辺サービスを含むサービス事業の二系統で構成される。新市場対応として「電子帳簿法対応ソリューション」をリリースし、紙書類の保管・監査対応の業務負担を解消するワンストップソリューションを提供。なお、当社の製品が富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2016年版」ワークフロー市場分野で2008年の調査開始以来9年連続第1位を獲得している。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- パッケージ事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- サービス事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 17百万円
- パッケージ事業 II / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- サービス事業 II / 売上高 10億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
