# イントラマート（3850） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/disclosure/20261102562898
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3850

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を14,500百万円から14,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,040百万円から1,376百万円に引き上げました。個別業績予想も公表し、期末配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業の主力ライセンス販売およびクラウドサービスの伸長、サービス事業の長期大型案件の順調な進捗により、売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなったためです。また、保有株式の売却による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":14900,"change":400,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1650,"change":200,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1486,"revised_forecast":1650,"change":164,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":1376,"change":336,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":213.52,"revised_forecast":282.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: 連結：売上高14,656百万円、営業利益1,381百万円、経常利益1,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益914百万円、1株当たり当期純利益187.81円 銭。個別：売上高11,935百万円、営業利益1,367百万円、経常利益1,392百万円、当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益160.95円 銭。
- 修正の理由: ソフトウェア事業における主力のライセンス販売及びクラウドサービスの伸長、サービス事業の長期大型案件が順調に進捗する見込みであること、保有株式の売却による特別利益の計上を見込んでいること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末の配当予想の変更なし）
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月8日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は400百万円、営業利益は200百万円、経常利益は164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は336百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.8、営業利益13.8、経常利益11.0、親会社株主に帰属する当期純利益32.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.8％に対し、営業利益13.8％、経常利益11.0％、親会社株主に帰属する当期純利益32.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期個別業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は32.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,650百万円対前期実績1,381百万円、経常利益1,650百万円対1,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,376百万円対914百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する株式の売却による特別利益の計上を見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のライセンス販売及びクラウドサービスの伸長」「サービス事業の長期大型案件が順調に進捗する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア事業における主力のライセンス販売及びクラウドサービス」「サービス事業の長期大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライセンス販売及びクラウドサービスの伸長」「長期大型案件が順調に進捗」「保有する株式の売却による特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額は示されているが、ライセンス、クラウド、案件進捗、株式売却ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ライセンス販売及びクラウドサービスの伸長」「長期大型案件が順調に進捗」および「当社が保有する株式の売却による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「伸長」「順調に進捗する見込み」「特別利益の計上を見込む」と記載され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期大型案件」および「保有する株式の売却による特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益についてはライセンス販売、クラウドサービス、サービス案件を理由とし、当期純利益については「特別利益の計上」を理由としている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月4日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「計上を見込んでいる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
