# イントラマート（3850） 投資有価証券の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/disclosure/20261102562847
種別: 開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3850

## 何が変わったか

保有する非上場株式を株式会社NTTデータへ譲渡することを取締役会で決定しました。譲渡により約2億8,000万円の利益が発生し、2027年3月期に特別利益として計上される見込みです。

## 会社が挙げた理由

投資先の親会社から提案を受け、投資先の今後の事業シナジー等を検討した結果、経営資源の有効活用および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社所有の投資有価証券の譲渡
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年11月4日
- 実施日: 2026年12月中（予定）
- 対象期間: 2027年3月期に特別利益を計上する予定
- 金額: 譲渡益（概算）：約280百万円
- 数量・規模: 当社保有非上場株式
- 業績への影響: 2027年3月期に特別利益を計上する見込み。連結業績への影響等は、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照
- 理由: 投資先の親会社より提案を受け、投資先の今後の事業シナジー等を検討した結果、経営資源の有効活用および財務体質の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年11月4日『業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月中に譲渡契約を締結し、2026年12月中に譲渡する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡益（概算） 約280百万円」「2027年３月期において特別利益を計上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「譲渡益（概算） 約280百万円」「特別利益を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡益（概算） 約280百万円」「2027年３月期において特別利益を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「譲渡先の概要」「名称 株式会社 NTT データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約280百万円」「取締役決議日 2026年11月4日」「譲渡契約締結日 2026年11月中（予定）」「譲渡日 2026年12月中（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約280百万円」「1,059,400株（議決権所有割合 21.77%）」「1,000百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社保有非上場株式」「譲渡益（概算）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 株式会社 NTT データ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡益（概算） 約280百万円」「2026年11月中（予定）」「2026年12月中（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日の取締役会において、当社所有の投資有価証券の譲渡について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「譲渡益（概算） 約280百万円」「特別利益を計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社保有非上場株式」「譲渡日 2026年12月中（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「譲渡することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において…譲渡について決議いたしました」「譲渡契約締結日…予定」「譲渡日…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月中（予定）」「2026年12月中（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…譲渡について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「譲渡益（概算）」「予定」「計上する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「譲渡契約締結日 2026年11月中（予定）」「譲渡先の概要」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「譲渡株式 当社保有非上場株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2026年12月中（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月中（予定）」「2027年３月期において特別利益を計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「譲渡株式 当社保有非上場株式」「譲渡益（概算） 約280百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営資源の有効活用および財務体質の強化を図るため」」）
