# イントラマート（3850） トヨタ自動車、DXで経理業務をスリム化 NTTデータ イントラマートのクラウド基盤「Accel-Mart Plus」で 米国SOX法の監査要件にも対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/disclosure/20260904531621
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3850

## 何が変わったか

トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部が、経理業務を一貫して管理するため、イントラマートのクラウド型ローコード基盤「Accel-Mart Plus」を導入し、2026年6月に本稼働させた。処理ステップを約46％減らし、経理ミスの防止と米国SOX法の監査要件への対応を実現した。

## 会社が挙げた理由

複数帳票への転記、属人化した内容チェック、手戻り、証憑の二重保管、ヒューマンエラーなど、負荷や運用リスクの高い経理プロセスを効率化・高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Accel-Mart Plus
- 相手先: トヨタ自動車株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：近健太。世界有数の自動車メーカー。カスタマーファースト推進本部は、製品ライフサイクル全体を通じた顧客対応、安全・品質を担保する業務などを担当。
- 当社との関係: トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部が、イントラマート社の製品を採用・導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CPUコアベースのライセンス体系。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月に本稼働（実績）
- 適用分野: 経理業務、見積取得、企画決裁、発注、検収、支払い、内部統制・米国SOX法監査対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 経理プロセスの処理ステップ数を約46％削減。年間1万件超の経理処理をデジタル化。
- 利用実績: トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部で導入・本稼働（2026年6月）。他本部への段階的展開は視野。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月に本稼働を迎えました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部が…『Accel-Mart Plus』を採用したことを発表します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月に本稼働を迎えました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…『Accel-Mart Plus』を採用したことを発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月に本稼働を迎えました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約 46%の処理ステップ数の削減」「他本部への段階的な展開も視野に入れています」「…実装など、さらなる業務改革も構想しています。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部…が…『Accel-Mart Plus』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：近 健太」「日本を代表する世界有数の自動車メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」「トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「経理プロセスの処理ステップ数を約 46%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事例の詳細は当社ホームページをご覧ください。」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 46%の処理ステップ数の削減」「2026 年 6 月に本稼働」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…『Accel-Mart Plus』を採用したことを発表します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部」「今回導入した経理システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「利用者のフィードバックをもとに継続的な改善・機能拡張」「他本部への段階的な展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イントラマート社のクラウド型ローコードプラットフォーム『Accel-Mart Plus』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 SOX 法の監査要件への対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トヨタ自動車株式会社…が…『Accel-Mart Plus』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の帳票への転記作業や属人化した内容チェック」「手戻りや証憑の二重保管」「ヒューマンエラー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Accel-Mart Plus」「https://www.accel-mart.com/plus.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な内部統制を同時に実現」「持続的な価値創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他本部への段階的な展開も視野に入れています」「…機能の実装など…構想しています。」」）
