# イントラマート（3850） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3850/disclosure/20260508519518
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3850

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から66円に増額して決定しました。前期の1株35円からも増配となりますが、定時株主総会への付議・承認が前提です。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題と位置付け、経営基盤の強化を図りながら、業績および財務状況等を総合的に勘案して安定的かつ継続的な配当を実施する方針です。今回の期末配当は、2026年3月期の通期連結業績などを踏まえて決定しました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"66円00銭","change":"16円00銭","change_rate":"32.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"35円00銭","年間":"35円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"321百万円","前期実績":"170百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月19日","前期実績":"2025年6月20日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、経営基盤の強化を図りつつ、業績および財務状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 66円00銭」、直近の配当予想「50円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「66円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末「66円00銭」、前期実績の期末「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「321百万円」、前期実績「170百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「66円00銭」、前期実績の合計「35円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から16円増額となる、１株当たり66円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的かつ継続的な配当の実施」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり66円として、本年の定時株主総会に付議させていただく予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0円00銭」「期末 66円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては、本日公表しました通期の連結業績などを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の連結業績などを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および剰余金の処分の件について記載しており、自己株式に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日（2026年５月８日）公表しました通期の連結業績などを踏まえ」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月18日開催予定の定時株主総会に『剰余金の処分の件』について付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2026年3月期の期末配当であり、次期以降の配当予想の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「66円00銭」「直近の配当予想から16円増額」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月19日」「2026年6月18日開催予定の定時株主総会」」）
