# 高固定費・低変動費構造による利益変動リスク｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の事業形態に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の事業形態に比して大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — 人件費等の固定費水準が高く変動費比率が低いパッケージソフトウェア事業の特性から、売上高の増減に伴う利益変動が大きいとしている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「人件費等の固定費水準が高く、変動費比率が低いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の事業形態に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の事業形態に比して大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — 高固定費・低変動費のパッケージソフトウェア事業に伴う利益変動リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-fy)
- FY2025 悪化 「一方、子会社である株式会社WEELが行うAI専門メディア運営、AIコンサルティング及びシステム受託開発事業においては、プロジェクトごとに要件や規模が異なり、また、先端技術領域であるため開発の不確実性も存在します。このような事業特性から、AIプロジェクトの進捗状況や技術的課題により、計画と実績に乖離が生じる可能性があります。」 — 高固定費・低変動費による利益変動リスクに加え、WEELのAIプロジェクトの進捗・技術課題による計画と実績の乖離可能性を明示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社は2026年４月１日出荷分より新規の売り切り型販売を原則終了しサブスクリプション型販売に移行しており、移行期においては継続収益の積み上がりまでの間、一時的に売上高が鈍化する可能性があります。」 — 固定費の高いソフトウエア事業の利益変動リスクに加え、売り切り型販売終了から継続収益の積み上がりまでの移行期に売上高が一時的に鈍化する可能性を明示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
