# システムインテグレーション事業の案件進捗・検収時期による四半期業績の不確実性｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- 2026-03-18 初出 「一方で、第 3 四半期における売上高および営業利益の水準がそのまま第 4 四半期でも継続するかについては、案件の進捗状況や検収時期の影響を受けるため、現時点では不透明です。」 — システムインテグレーション事業の第4四半期業績について、案件の進捗状況や検収時期による不確実性を初めて示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260318584189)
- 2026-05-13 対処 「また、DTC社単体においても、受注活動及び案件対応力の強化を通じて、安定的な事業運営に取り組みました。」 — システムインテグレーション事業について、案件進捗・検収時期による不確実性が示された後、受注活動と案件対応力の強化を通じた安定運営の記載に変化した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260511523542)
- 2026-05-13 対処 「売上は売上計上基準の調整により計画値を下回ったものの、案件の進捗は堅調に推移。内製化の推進を含むコストコントロールの強化により、収益性は想定以上に改善。」 — 計画値未達の要因を残しつつ、案件進捗の堅調さと内製化・コストコントロールによる収益性改善を示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260512525542)
- 2026-08-12 対処 「DTC社は創立20周年を迎え、これまで培ってきた業務インフラ領域の知見を活かしながら、受注活動および案件対応力の強化を通じて、安定的な事業運営に取り組みました。」 — システムインテグレーション事業について、受注活動・案件対応力の強化と安定的な事業運営を記載した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260806513385)
- 2026-08-12 対処 「案件獲得は着実に進捗し受注残の積み上げが進む一方、大型案件の増加に伴う原価構成の変化により粗利率が低下。内製化の推進等により収益性の改善を図る。」 — システムインテグレーション事業について、案件獲得と受注残の積み上げを示し、内製化による収益性改善を記載した。一方、大型案件増加に伴う粗利率低下も併記している。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260810517142)
- 2026-09-29 顕在化 「一方、営業損失40百万円を計上し、利益面では厳しい結果となりました。これは、原価率が高いシステムインテグレーション事業の売上増加に伴い全体での原価率が上昇し、粗利率が低下しました。」 — システムインテグレーション事業の売上増加に伴う全体原価率の上昇と粗利率低下が、第1四半期の営業損失として実績化したと説明した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260928541359)
